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2018年8月25日(土)Violinist 後藤勇一郎 私季らいぶ@1111 #5
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    マーサメリー(以下MM):後藤さんの私季らいぶも早くも5回目を迎えました!
    今回は、同級生DUOですね。よろしくお願いいたします!


    後藤:今回は盟友かつ同い年の菊谷知樹氏との共演という具合に、共演者がその都度入れ替わるスタイルのこの私季らいぶも、マーサメリーさんとお店のご支援によりあっという間の5回目です。心より感謝申し上げます。

     

     

    MM:同級生というと育った時代背景が同じですが、聴いてきた音楽はいかがでしょうか。共有するジャンルや曲など多いですか?


    後藤:話をすれば共通項が色々とありますが、音楽に関しては、ジャンル問わず幅広く耳に取り入れてきたとはいえ、その学ぶ過程が方やクラシック中心、そしてポップス中心という感じなので、多いようなそうでもないような…あまり二人で掘り下げた事は無いです。

     

     

    MM:後藤さんは子供の頃(子供といいますか、高校生位まで)、どのような音楽をよく聴いていらしたのでしょうか。

     

    後藤:勉強のためにクラシックを、趣味的要素で洋楽やジャズを聴いていました。

     

     

    MM: その頃に影響を受けた音楽家、もしくは音楽(特定のジャンル)はありますか?


    後藤:これぞという音楽家やジャンルはぱっと思いつかないのですが、好きで聴いていたもの、あるいはさほど好きでなくても(笑)必要と思って聴いていたもの、全てに影響を受けています。特に作編曲の面ではそうですね。

     

     

    MM: 菊谷さんとのDUO Liveで、楽しい瞬間とはどんな時?


    後藤:全てが楽しい瞬間なのですが…そうなると瞬間とは言わないですね(笑)菊谷君は大変真面目で勉強熱心で、リハーサル含め本番まで非常に作り込んで来てくれるので、書いてある事は完璧に弾きこなした上で、書いてない事も、つまりアドリブ的要素も彼自身作編曲家でもあるのでアイディアが豊富で、本当に素晴らしいパートナーに出会えたと思っています。

     

     

    MM: 今までのライブでお客様のどんな反応に驚かされましたか?


    後藤:難しい質問ですが、初めましての方にもとっつきやすいように、今回のギターとのデュオのみならず、前回のヴァイオリンデュオその他全ての編成において、耳馴染みの曲をなるべく多く取り入れるようにしているのですが、お客様に書いていただいたアンケートを拝見すると、良かった曲の大半が自作の曲である事に、驚かされつつ大変嬉しく思います。

     

     

    MM:今回は、聖歌も1曲、ご披露されますね!(ネタばらし=笑=

     

    後藤:マーサメリープロデュースによる私季らいぶ@1111独自企画である聖歌を斬新なアレンジでのコーナー、今回もやります!選曲の由来はマーサメリーさんにお任せしますが、「Lord of All Hopefulness」を、原曲の良さを引き出しつつこのデュオならではの斬新なスタイルを挟んだ形に仕立ててあります。乞うご期待!

     

     

    MM:今回のライブの見どころは?


    後藤:菊谷君と出演した前回11/3のプログラムから大幅変更し、夏にふさわしい暑い、ならぬ熱いセッションができるようなホットなプログラムになっています。

     

     

    MM:では聴きどころは?


    後藤:全てが聴きどころですが(笑)中でも一曲だけ前回も演奏した曲が入っていますが、おそらくここでしか演奏する事のない、タイトルに赤坂が入っている懐かしの歌謡曲メドレー「赤坂ジプシーめどれい」は必聴です。

     

     

    MM:皆様にメッセージを!


    後藤:ちょうど昨年同日にスタートしたこの「私季らいぶ@1111」、マーサメリーさんやお店にもうこりごりと言われない限りには(笑)ライフワークとして続けていきたいと思っていますが、そのためにも一人でも多くの皆様にご来場いただける事が不可欠です。今後もその都度編成を変えたり、新しいアイディアを加えていき常に新鮮に楽しんでいただけるライブを目指していますので、皆様是非足をお運びください。

     

     

    2018年8月25日(土)Violinist 後藤勇一郎 私季らいぶ@1111 #5

     

     

    JUGEMテーマ:音楽

    | マーサメリー | 01:39 | comments(0) | - | - | - |
    2018年7月22日(日)Yoshihiro Harada’s Pan World Vol.1 Panorama SO
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      マーサメリー(以下MM):パンに出会ったNY。どのように出会ったのでしょうか。

      原田:1989年NYのタイムズスクエア前、ブロードウエイのチケット売り場の近くで、夜一人でテナーパンを演奏している人がいました。その人が誰だか分りませんが、その音が自分にとって生スティールパン初体験で、都会の中で響く音というのが自分のパンの原点です。パンの音を初めて生で聴いた瞬間に、自分がこれからやってゆく事全て、今現在やっている事まで全てのサウンドが頭に湧きました。大体そのイメージ通りに生きています。

       

       

      MM: パンを色で例えるならば何色?

      原田:虹色です。全ての音には色があるのですが、パンはひとつの音を鳴らすと楽器全体が鳴り出します。あたかも全ての音が響いているように。全ての音があるから虹です。

       

       

      MM: パンの魅力とは!

      原田:やはりその独特の音色だと思います。一人で弾けば美しい響きで最高に気持ち良いです。これひとつあれば何所でも楽しくなれる。また、大勢で弾いたら今度は熱狂的に気持ち良い。100人以上のスティールパン・オーケストラで、プロもアマチュアも同じ目線で一緒に音を出せる事が、パンの特に素晴らしい特徴です。

       

       

      MM: リハで大事にしていることは?

      原田:フィーリングです。皆に曲を説明する時に様々な言葉を使う時があります。それは日々の情景だったり物の形や温度や手触りだったり様々です。また全く説明無しに一人一人自由に感じるままにプレイしてもらう曲もあります。はい曲弾きました、それで?では音楽じゃありません。オープンマインドで音を出せば必ず何かが生まれます。そのサムシングを感じることが大切です。

       

       

      MM: 今までで印象に残ったライブは?

      原田:2007年のフジロックですね。フィールド・オブ・ヘブン・ステージで入場制限が出ました。その時のZulu Chantという曲のピアニッシモ部分で、バンドがアクションを付けて屈んだら、つられて5000人の皆がザーッと一斉にしゃがみ、圧巻でした。そしてその直後の爆発はすごかったです。最高でした。

       

       

      MM: ライブで嬉しい瞬間は?

      原田:思考がなくなり、自分がただ音になった瞬間です。そういう時は自分達もお客さんも同じ感覚になってると思います。いえい!ですね!

       

       

      MM: パンの夢!がありましたらこっそり教えて下さい。

      原田:世界中の人に自分の曲を弾いて貰いたいですね。あと、ソロがライフワークです。イタリアのコロッセオかギリシャの討議場でソロを録りたい!

       

       

      MM: ライブの見所は?

      原田:Panorama Steel Orchestraは世界大会で入賞を果たした最高のオーケストラです。皆素晴らしいプレイヤーで、様々な種類のパンを駆使したダイナミックな演奏が見られます。とても面白いです!

       

       

      MM: では、聞き所は?

      原田:世界大会で入賞した壮大なオリジナル曲から、情景的な曲まで、スティールパンという楽器が持つ表現力は本当に素晴らしく、熱く、楽しく、そして美しい、心揺さぶるダイナミズムとサウンドです。浸って踊って楽しんで頂きたいです。

       

       

      MM: 皆さまにメッセージを!

      原田:赤坂にパンを響かせます。盛り上がり&大満足、間違い無しのライブ!

      ぜひ聴きにいらして下さい!

       

       

      JUGEMテーマ:音楽

       

       

      | マーサメリー | 01:26 | comments(0) | - | - | - |
      2018年6月10日(日)チチクリ催事場〜無投票総選挙-それでもマロンちゃんの想いは届いている!-開催
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        1. 今回のタイトルは、わかるようでわからない、わからないようでわかるタイトル!

        ウケン!さんの発想の賜物ですね!どこから来たのでしょうか?和泉さん、ご感想は〜?

        和泉:分かるようで分からないのがウケンのイイところです!! 

        植木:もちろんダジャレです。

         

         

        2. オリジナル作品も日々増えていると思いますが、思い出のある曲をこっそり教えてください。

        和泉:武蔵野市営プールかな、、、中学生の時実際、何度も泳ぎに行きました!

        植木:オ・・・・・・・・・・キ・・・・・・・・・・・・ナ・・・・・・・・・・・・・もう、分かるよね?

         

         

        3. チチクリギターズとして最初に作った曲は?

        和泉:定かじゃないけど『バラと休日』辺りかな〜。。?

        植木:ChiChikuri GuitarsにかけてCとGのコードで作った「生後2ヶ月」という曲だった気が・・・もう曲すら覚えていませんが。

         

         

        4.では2番目に作った曲は?

        和泉:これも定かじゃないけど『安達太良山』辺りかな〜。。?

        植木:これも定かでないですが・・・1st CDに収録されている「バラと休日」だった気が

         

         

        5. 610日は1913年に森永ミルクキャラメルが発売された日です。ミルクキャラメルをどこかに使ってマロンちゃんのために曲を作るとすると、歌詞はどんなふうになる?

        和泉:森永ミルクキャラメル、、名作ですね、考えてみると何十年ものヒット商品ですね。

        植木:キャッキャッ♪ キャラメルマロ〜〜ンキャッキャッ♪ キャラメルマロ〜〜ンあなたに一粒あげマロ〜〜ン♪  無限に広がるキャラメルパラダ〜〜イス

         

         

        6.ライブでこんなことやってみたい、と思う事はありますか?

        和泉:僕らはインストなので、演奏しているバックに曲をイメージした風景などの映像を映したいです。

        植木:大がかりに他の楽器を入れてやったらどうなるんだろう?という興味はあります!

          あとチチクリの曲に歌詞をつけて、色んなボーカリストに歌ってもらう!

         

         

        7.ライブでうれしくなる瞬間は?

        和泉:イイ演奏が出来た時、そして喜んでいただけた時。

        植木:トークから曲に上手く繋がったときと「いい音だな〜〜」と感じられた時

         

         

        8.今回のライブの見所は?

        和泉:今まで書いていただいたみんなのアンケートから反響の良かった作品をチョイスしています。(ちょっとネタばらし)

        植木:これ難しいですね〜〜。自分事ですが・・・着てるTシャツ?

         

         

        9.では、聴きどころ!

        和泉:僕とウケン、一人づつが好きな曲をこれまたチョイスしました。

        植木:無投票とは言っても、過去のマロンちゃんのアンケートから人気もあった曲を

        選んでいくのでかなりバラエティーに飛んだセットリストをお楽しみいただけると思いマロン!

         

         

        10.皆様にメッセージを!

        和泉:初夏というにはもう6月ですが、水々しい演奏と二人のゆる〜いトークをご堪能くださいませ!!

        植木:チチクリ10年!変わらずに自然体でやって来マロン!

        それを見守ってくれたマロンちゃんと居心地の良いひとときを一緒過ごしたいです。

        あれっ?メッセージじゃない(笑)

         

         

         

        チチクリ催事場〜無投票総選挙-それでもマロンちゃんの想いは届いている!-開催

        出演:チチクリギターズ(和泉一弥&植木健司)

        会場:赤坂ノヴェンバ−イレブンス

        日時:6月10日(日) OPEN 17:30/START 18:30
        料金:料金:前売3,240円/当日3,780円 ※オーダ別途

        【お問合せ・ご予約】
        赤坂ノヴェンバ−イレブンス 
        TEL:03-3588-8104 ※お店まで直接ご連絡いただくか

        info@masmary.comからお申し込みください。
        ご予約の際は、・タイトルに”チチクリ6月10日(日)催事チケット予約”
        ・氏名(フルネーム)
        ・お電話番号
        ・予約枚数
        の記載をお願い致しマロン!

         


         

        | マーサメリー | 13:57 | comments(0) | - | - | - |
        2018年9月1日(土)ズカルフ Late Summer Special Live!
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          マーサメリー(MM): 9月1日、Late Summer Special Live!、よろしくお願いいたします!

           

          板倉:こちらこそよろしくお願い致します!

          古村:こちらこそ、よろしくお願いいたします。

           

           

          MM: ズカルフさんは数多くのステージを経験していますが、今まで印象に残ったライブは?

           

          板倉:自分の還暦と重なった2016年の自由が丘でのライブが印象深いです。 町支寛二さんと久宝留理子ちゃんがお祝いに駆けつけてくれたのも嬉しかったです。

           

          古村:んー、やはり最初のステージ? 稲村ヶ崎の、パナスカイという所で、初めて、ズカルフとして、ファーストアルバム、レ コ発的な、ライブをやった時かなぁ...

           

           

          MM: ライブで楽しい!と思う瞬間は?

           

          板倉:毎回同じ曲をやっても、その時の気分や調子、会場の音響等で全く違う曲想に聴こえたり するのが楽しいですね。それと何よりもお客さんの笑顔!

           

          古村:楽しいと思うまでに、結構、時間がかかります。やはり、コンスタントに、ライブして いくと、いろいろ発見がありつつ、楽しくなっていく感じですかなぁ... ズカルフは、だからこれからもっと楽しくなるはずです。

           

           

          MM: リハで大事にすることは何でしょう?

           

          板倉:モニターのコンディションを演奏しやすい状態に整えることと、指や体のウォーミング アップでしょうか。

           

          古村:リハは、あんまり、本気にならないようにしてます。 本番に、いろいろ残しておかないと。

           

           

          MM:  海辺が似合うお二人ですが、どんな海の表情がお好きでしょうか。

           

          板倉:海が似合うとは思っていませんが(笑)夕方の凪いでいる海が好きです。

           

          古村:海似合いますかねぇ。 私は、個人的に、引き潮の時が好きかも。

           

           

          MM: その理由は?

          板倉:心穏やかになれるから。

          古村:普段は、海に沈んでる所が、みえるのは、なんか好きかも。

           

           

          MM: ズカルフを色で例えると何色?

          板倉:群青色ですかね。

          古村:薄紫...

           

           

          MM: ライブの見所は?

           

          板倉:ん~、ほとんど動きとかは無いので、二人のまったりトークですかね?

           

          古村:ゆるいトーク?

           

           

          MM: では、ライブの聞き所は?

           

          板倉:聴いている分にはゆったりした曲が多いのですが、実は結構演奏は大変(笑) ズカルフの曲とサウンドで、リラックスしたひとときを過ごしていただければ。

           

          古村:ゆるそうで、意外と結構、シビアな演奏と、ゆるいトークの、ギャップかなぁ...

           

           

          MM: 皆さまにメッセージを! 

           

          板倉:ズカルフ初のノヴェンバー・イレブンスでのライブを、今からとても楽しみにしています 今回は軽食付きということで、美味しく楽しい夜を皆さまと過ごせたらと思っておりま す。皆様のお越しを心よりお待ちしております。

           

          古村:今回は、軽いお食事付き...ですよね...。

          ゆったり、まったり、楽しんでいただけると思います...私達も、ゆったりまったり、楽しく演奏させていただきますので。

          是非、ゆったりまったり、お越しくださいませ!

           

           

          2018年9月1日(土)ズカルフ Late Summer Special Live!

          | マーサメリー | 15:41 | comments(0) | - | - | - |
          2018年7月1日(日)勝 誠二 Ukulele Solo Live 「赤坂 Do you tonight?」
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            マーサメリー(以下MM):勝さん、こんにちは。7月1日日曜日 勝さんソロ・ウクレレライブ『赤坂 Do you tonight?』、よろしくお願いいたします!

             

            勝: よろしくお願いします。

             

             

            MM: タイトルが、なかなか面白いですね。

            どんな意味を込められたのでしょうか?

             

            勝: 最初はお店のイメージから「mellow tonight」って思いついたんですけど、僕の場合あんまりメローじゃないなと(笑)。むしろ「ジャングルナイト」とかの方が近いかなと(笑)。

            「赤坂」っていうワードと、今夜は特別な夜っていう意味で「tonight」っていうワードは使いたいなと思ってて、間に最新アルバムの『Do you?』を挟んでみたらしっくりきたという。

             

             

            MM: ウクレレは世界的に人気がありますが、そんなみんなに愛されているウクレレの魅力は、なんでしょうか?長〜くなっても良いですよ。(^-^)

             

            勝: やっぱり人を油断させるところじゃないでしょうか。南国のゆったりしたイメージですからね。ウクレレを見ただけで、多分そんな気持ちになっちゃうんだと思います。

            社会に出ると人間関係やいろんなことで、否が応でも緊張を強いられるじゃないですか。そんなところに

            ポロリ〜ンって優しい音が聴こえてきたら、もうそれだけで心が緩んじゃうんだと思うんです。そんなところが支持されている理由なんじゃないかな。

            あとね、上手くならなくてもいい楽器って、多分ウクレレだけなんですよ。ピアノとかバイオイリンは練習して上手になっていかなくちゃいけない楽器ですよね?でもウクレレはちょっと違う。上手くなれば、それはそれで楽しいけど、別に上手くならなくてもいいんですよね。十分楽しい。そんな楽器なんですよウクレレって。

             

             

            MM:ウクレレのこだわり(音色)はありますか?製造メーカーなど。

             

            勝: 好きな音色はあります。やっぱり「まろやかさ」は第一条件ですね。

            今使っているのは函館の尾伊端さんという方が作っているoihata ukuleleなんです。世界中から製作依頼が来るような方なんですよ。僕だけのオリジナル仕様で、とても気に入っています。「まろやかさ」はもちろん、なんか「色気」もあるように感じています。とても気に入ってます。

             

             

            MM: リハーサルで大切にしているところは?

             

            勝: 自分が立っている場所で聴く自分の音が、スピーカーの位置とかで聴こえ方が違ってくるので、それが自分にしっくりと感じられるようにっていうのは、いつもチェックしています。あっさりと決まっちゃうときもあるし、なかなか自分の中に届いてこないときもありますね。そんな時のリハは長くなっちゃいます。

            あと、ものすごく素敵すぎてリハから気持ちよくなっちゃって、いつまでも弾いていたくなっちゃってリハが長引くときもあります(笑)。

             

             

            MM: 今までで印象に残ったライブは?

             

            勝: 通常のライブではないんですけど、ご年配の方が入られる施設でのライブですね。「水戸黄門」のテーマとか「ダイアナ」とかやったんですよ。「高校三年生」を歌ったらおじいさまが号泣されまして。きっと何か思い出があったんでしょうね。それが楽しかった思い出なのか、悲しかった思い出なのかは分からないですけど、その方の人生と僕の人生がクロスした瞬間だなぁと思って、音楽ってすごいなと。

             

             

            MM:ライブで、あぁ!たのしい!と思う瞬間は?

             

            勝: もういっぱいありますよ(笑)。来てくださった皆さんが笑顔になった瞬間とか、もう最高ですね。

             

             

            MM:『赤坂 Do you tonight?』ライブの見所をこっそり教えて下さい!

             

            勝: タイトルに最新アルバムの『Do you?』を使っているので、そのアルバムの中の、日頃なかなか出来ない曲をたっぷりやろうかなと。

             

             

            MM:それでは、聴きどころは?

             

            勝: 実は最近になって弾き方とか変わってきたんですよ。アレンジも変わってきた曲もあるし。ちょっとマニアックなんですけど、そんなところも楽しんでいただけたら。

             

             

            MM: 皆様にメッセージを!

             

            勝: オシャレしてくるんだぜ!

             

             

            JUGEMテーマ:音楽

             

            2018年7月1日(日)勝 誠二 Ukulele Solo Live 「赤坂 Do you tonight?」

             

             

             

             

             

             

             

             

             

             

             

             

             

             

             

             

             

             

             

             

             

             

             

             

             

             

             

             

             

             

            | マーサメリー | 10:23 | comments(0) | - | - | - |
            2018年6月30日(土)ランチライブ ハーモニカの知られざる世界 by Bom x Boa
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              新しい感覚のハーモニカ・デュオ、ボン・ボア!

               

              マーサメリー(以下MM): ボン・ボア様、今回のランチライブ、

              どうぞよろしくお願いいたします!

               

              Bom x Boa(以下BB: よろしくお願いいたします!

               

              MM: ステキなユニット名ですね。

               

              BB: ありがとうございます。命名の由来ですが、元々それぞれ違うユニットで活動もしていた中、全く新しい感覚で世界観を展開したく命名の方向を模索しました。

              ラテン語には男性言葉、女性言葉があることは知っていたので、ラテン語の辞書をパラパラとめくりながら、当時ハーモニカのグループ名では少なかった濁音を使った名前が良いのではと考えて、響きの良いものを探しました。そこで目にかかったのがBom Boaです。2人ともお酒が好きなので「酔い」にもかけてあるんです。

              プロフィールにもあるように『良い』を掛け合わせていくという意味は実は後付けなんです笑

               

               

              実は奥深いハーモニカ。なんと5種類!

               

              MM: ハーモニカは誰でもなじみがある楽器だと思いますが、

              ハーモニカは様々な種類があるのですね。

              プロフィール写真のボン・ボア様は何ハーモニカをお持ちですか。

               

              BB: ハーモニカは大きく分けて5種類存在します。

              クラッシック、Jazz、映画音楽など広く活躍している「クロマチックハーモニカ」

              ブルースやフォークギターなどと一緒に演奏する「10ホールハーモニカ」こちらは「ブルースパープ」と言ったほうがピンとくる方多いかと思います。

              そして明治時代に日本に入ってきたハーモニカが発達し、年配の方々がハーモニカというとイメージするのが「複音ハーモニカ」です。様々な演奏技術があり、アジアを中心に様々な国で「日式奏法」と呼ばれています。

              そしてハーモニカアンサンブルに欠かせない、低音楽器「バスハーモニカ」読んで名のごとくベースを担当します。

              リズムパート、和音を担当する「コードハーモニカ」があります。

              プロフィール写真では、井上は、クロマチックハーモニカ、大内は 、バス付きコードハーモニカを持っています。

                  

               

              MM: お気に入りのハーモニカの種類は何でしょうか。

               

              BB: お気に入りというのはなかなか難しい質問ですね!それぞれ様々な音色を奏でてくれるので同じ種類の楽器の中でも機種や個体によって音色がかなり変わってきます。曲や場面によって色々な楽器を選んだりするんです。

                   演奏するにあたり一番自分らしさが出る楽器としては、井上はクロマチックハーモニカ、大内はコードハーモニカですかね。

               

              MM: その理由とは?

               

              BB: 重複してしまいますが、一番長い時間触れている楽器なので自分らしさが出せるからです。

               

              MM: ハーモニカとブルースハープの違いは何ですか?

               

              BB: ブルースハープという呼び名は、実は商品名なんです。いわゆるこのタイプのハーモニカの1番の特徴は穴が10穴しかないこと、普通に吹き吸いすると20個しか音がならないのですが、ベンドと呼ばれる特殊な奏法で元の音を変化させてない音を作りながら演奏するということです。

               

              MM: 製造メーカーによって音色の変化などはありますか?

               

              BB: あります。素材や形状も様々ですし、マニアックな方は組み合わせたりする人もいるみたいですよ。

               

               

              ライブの聴きどころ、観どころ!

               

              MM: ライブの聴きどころは?

               

              BB: ハーモニカ2人と聞くと、2つのメロディーラインの掛け合いとイメージされる方もいらっしゃると思いますが、2人とも1人何役もして34人、もっと大勢のアンサンブルのようなアレンジの曲や、ハーモニカの音のイメージを覆せるようなドキドキを準備させていただきます。

               

              MM: それでは、ライブの観どころは?

               

              BB: 色々な種類のハーモニカをご覧頂けるところですね。一曲の中で色々な種類が切り替わる所などはアクロバティックでお楽しみいただけるかと思います。

               

              MM: 皆様にメッセージをどうぞ!

               

              BB: 懐かしいハーモニカの音色も楽しみつつ、そのハーモニカがアンサンブルとなった時の起こる化学反応を、ゆったりとした土曜日の午後を美味しいランチとちょっと刺激的な音楽でお楽しみください!

              皆様お会いできることを楽しみにしています!

               

              JUGEMテーマ:音楽

              | マーサメリー | 17:12 | comments(0) | - | - | - |
              2018年7月28日(土)豊島たづみ「TAZZ再会ランチ」アコースティック・ライブ
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                音楽はカンフル剤

                 

                マーサメリー(以下MM): たづみさん、ご無沙汰しております。

                久々のご出演、とてもうれしいです。よろしくお願いいたします!

                たづみ: こちらこそ、ご無沙汰しております! 安武さんお元気ですか?

                7月28日のランチライブ、楽しみにしております!よろしくお願いします!

                 

                MM新しいアルバムのリリース、おめでとうございます!PV2曲「再会」そして「真円の月」も公開されています。「再会」では、アニメーションがとても素敵。歌詞が音符のように表現されていますネ!このアイディアはたづみさんですか?

                たづみ:最近のPVでは歌詞がこのように表現されることが多いのです。

                アニメーターの方のアイディアです。

                 

                MM「真円の月」の歌詞にジーンと来る方も多くいらっしゃるのではないかと思います。今回、軽快なボサノバのリズムですね。(^^)

                たづみ:歌い続けたい大切な曲の1つです。少しカジュアルなアレンジになりました。

                 

                MM新しいCDについてそっと教えてください。

                たづみ:アレンジャーの米田さんが、鎌倉にあるスタジオを探してくれたんです。その環境のためか、今の自分を素直に歌えた気がします。雰囲気のあるアルバムです。

                 

                MM日々の積み重ねと巡りゆく季節、そこに流れる時間。たづみさんの曲を聞いていると、私はいつも桜を思い出します。

                たづみ:桜ですか?嬉しいお言葉です。桜のように 潔く生きられると良いのですが、生きるというのは、様々なドロドロとの戦いです。

                 

                MM唐突ですが、よく曲を作られているとおっしゃるキッチンはどのような感じなのでしょうか。

                たづみ:食いしん坊で料理好き。故に料理のしやすい機能的キッチンです。庭を見渡せる大きな窓があります。

                 

                MMたづみさんにとって音楽とは? 

                たづみ:安武さん!難しい質問!と以前なら言ったかも知れません!今は明解に答えられます。私にとって音楽はカンフル剤です。これ無くして元気は湧きません!

                MMライブの聴きどころは?

                たづみ:私のギターはいつになったら上手くなるか。そしてお喋りより歌が良くなるのはいつか。

                 

                MMでは、見所は?

                たづみ:老醜を曝け出し、人前に立つと言う勇気!

                 

                MM最後に皆様にメッセージをお願いします。

                たづみ:年齢に関わらず、人生に歌は必要です。若い頃とは違う景色の歌も生まれます。

                それらの歌が、聴いてくださる方の心に届いたとしたら大変嬉しいです。

                お暑い中恐縮ですが、是非ライブにおいで下さいませ! 豊島たづみ

                 

                ♫〜ライブ詳細はこちら!〜♫

                JUGEMテーマ:音楽

                | マーサメリー | 01:09 | comments(0) | - | - | - |
                2018年5月12日(土)後藤勇一郎 私季らいぶ@1111 #
                0

                  Interview with 後藤勇一郎さん

                   

                  昨年の8月に始動したnovember eleventhでの私季らいぶも4回目を迎えます。

                  今回は無伴奏ヴァイオリン・デュオ。後藤さんにお話を伺いました。

                   

                  MM後藤さん、こんにちは。後藤さんの私季らいぶの楽しみは、演奏曲目とアレンジ!第4回目は新緑の季節、512日(土)のランチライブですね。よろしくお願いいたします!

                   

                  G: こちらこそよろしくお願いいたします。マーサメリーさんのご好意により年4回という回数を企画していただいていることから、あっという間に編成が一巡し、今回はどこでも気軽にという私季らいぶのコンセプトにぴったりの無伴奏ヴァイオリンデュオです。必要最小限の音による芳醇な響きをご堪能ください。

                   

                  MM早速に演奏予定曲目リストを下さりありがとうございます。

                  リストは当日のお楽しみ?ということで、リストの中から何曲か聴き方お楽しみポイントをお伺いしたいと思います。まずは、恒例のチャルダッシュ。(^^) ゆったりとLargoから始まり、Allegro vivaceへのテンポ変換、華麗な曲ですが、演奏者からみて「ここが面白い!」というところは?

                   

                  G: この曲は比較的耳馴染みな曲で、超絶技巧的な曲であるという印象をお持ちの方も多いかと思いますが、ヴァイオリン奏者からすればお手軽に技巧をアピールできる、つまり見た目聞いた目(笑)程難しくなく容易にスピード感をアピールできる曲です。その分奏者によってテンポや表現力の違いを感じていただけるのではないかと思います。

                   

                  MM唯一日本語のタイトル「愛の挨拶」。素敵なタイトルですね。

                   

                  G: こちらも聴けば、ああとなる耳馴染みの曲かと思います。もともとピアノ伴奏によるお洒

                  落な小品ですが、こちらもヴァイオリンだけの響きで可憐な愛を(?)感じていただければと思います。

                   

                  MMNearer, My God, to Thee、聖歌ですね!

                   

                  G: 映画「タイタニック」でも演奏シーン含め使われた曲で、劇中では確かヴァイオリン三人とコントラバスで演奏していたかと思います。この曲を無伴奏ヴァイオリンデュオにアレンジしたきっかけは、ご来場いただいたお客様のアンケートにリクエストで記載されていたからです。常連さんだったその方、実はその後ご来場いただいていないので気がかりです。

                   

                  MMNearer, My God, to Thee」曲は大変有名な聖歌で、歌い出しは「主よ、みもとに近づかん」。教会では旅立ちの時によく歌われます。沈み行くタイタニック号で音楽家たちがこの聖歌を弾いたことは実話だと聞き、言葉にならない深い感銘を受けました。

                   

                  さて、次のご紹介曲は、後藤さま、お選びください。 

                   

                  G: その他今回は3rd Album「私季III」収録、どの会場で演奏しても良い曲だね、と評価していただいている自作の「Affinities」、CD音源を再現すべくこの場所ならではのリズム・トラックと共に今回も演奏しますが、今回はプラス、ヴァイオリンデュオでメロディを奏でます。今回だけの企画かもしれませんので是非ご来場ください。

                  そして自身が得意とする、アレンジの妙を最も表現できる変奏曲スタイル、無伴奏ヴァイオリンデュオでは、皆さんよくご存知の Happy Birthday To You 7つの変奏曲にアレンジした「7 Variation on "Happy Birthday”」が必聴です。

                   

                  MM 長らく音楽界でご活躍をされていらっしゃいますが、この世界に入ったきっかけは?

                   

                  G: 幼少よりヴァイオリンを始め、音楽高校音楽大学と進むレールが引かれていた人生でしたので(笑)きっかけというのは思い出せず、ここにいる事が当たり前の道のりでした。

                   

                  MM 最初のステージの思い出、もしくはエピソードがありましたらお聞かせください。

                   

                  G: 子供の頃から発表会や学生のコンサート等、色々と出演させていただいた歴史があるので、最初のステージが何かすら覚えていません(笑)気がついたら今という感じです。

                   

                  MMリハーサルの時には何を大事にしていますか?

                   

                  G: 体力温存です(笑)

                   

                  MM 本番の時には?

                   

                  G: 集中力と、環境変化で揺るがないモチベーションの維持向上です。

                   

                  MMみなさんにメッセージをどうぞ!

                   

                  G: 私季らいぶの一番の売りでもある、いつでもどこでもが体現できる無伴奏ヴァイオリンデュオ、アカデミックな響きでありながらクラシックにこだわらない幅広い選曲で、弦楽四重奏以上の芳醇な響き、ヴァイオリン二本だけでもこれだけサウンドするという、必要最小限で最高の音像を築き上げ、倍音や感性を含めて聴衆の脳内で響きを広げる事ができる、皆様と作り上げるアンサンブルを是非ご堪能ください。

                   

                   

                   

                   

                  豊富な経験値と卓越した技術と表現力。だから、彼の音は面白い!

                  記憶に残る音、後藤勇一郎

                   

                  2018 年5月12日(土) 「私季らいぶ@1111 #4」

                   

                  12時開場/ 13時開演(14:15頃終演予定)

                   

                  ヴァイオリン 後藤勇一郎   共演・杉浦清美(ヴァイオリン)

                   

                  料金:一般ご予約 ¥3000 / 一般当日 ¥3500(税別・飲食代別途)

                  学割:中学生、高校生、大学生は予約 ¥2000 当日¥2500(税別) 

                  当日学生証提示・小学生半額・幼稚園以下無料

                   

                  料理 私季ランチ ¥1300、アラカルトメニューあり ¥500より (税別)

                   

                  次回は 2018年8月25日(土) 私季らいぶ@1111 の1周年記念です!

                  GOTSU.NET

                   

                   

                  会場:ノヴェンバー・イレブンス1111 Part2 

                  03-3588-8104(受付時間 13時〜18時 月曜定休) 港区赤坂3178 都ビル2F

                  千代田線赤坂駅、銀座線、丸の内線赤坂見附より徒歩5分risingdragon.jp

                   

                   

                  企画・協力・インタビュー (有)マーサメリー  info@masmary.com   masmary.com

                   

                   

                   

                  | マーサメリー | 17:06 | comments(0) | - | - | - |

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