Page: 1/1   
2018年4月8日(日)小暮はな LIVE 「primavera」
0

    MM: はなさん、4月8日はよろしくお願いいたします!

     

    はな: よろしくお願いいたします。とても楽しみです!

     

     

    MM: チラシ、出来上がりましたね!雰囲気のあるお写真は、どこで撮影されたのですか?

     

    はな: 写真は昨年、スペインのカスティーリャ・ラ・マンチャ州の"クエンカ(Cuenca)"の旧市街で撮影しました。渓谷の断崖絶壁の岩の上に築かれた中世の町で、時が止まっているかのような、とても美しいところでした。

     

     

    MM: アルバム「AZUL」を発表されてから新しい出逢いがあり、ポルトガル、スペインで歌われ、FADOも本格的に取り組んでいらっしゃいます。なんと濃密な1年!どんな新しい出逢いがありましたか?

     

    はな: 日本でFADOを演奏、歌われているファディスタたちとの交流ができ、FADOのライブに呼んでいただけるようになりました。またポルトガルのリスボン(Lisboa)のカーザ・ド・ファド(Casa do fado)と呼ばれるFADOが歌われるレストランでも歌わせていただいたりと、この一年はファドとの出逢いが大きかったですね。

     

    MM: ポルトガル、スペインで歌われ、いかがでしたか?

     

    はな: ファドをポルトガル、スペインで歌うの昨年が初めてだったので、とても緊張しました。でもピアノの小澤雅代さん(永田雅代)と一緒でしたので、とても心強かったですね。「はなちゃんらしく、いつも通りで大丈夫!」この一言でステージでは落ちついて歌うことができ、温かく熱い拍手をいただきました!とても嬉しかったですね。

     

    MM: .FADOについて教えてください。

     

    はな: FADOについて詳しく書かれた書物(冊子)から引用します。

     

    ファドは、ポルトガルのリスボン(Lisboa)の大衆歌謡です。ファドが確立されたのは1800年ごろのことだと言われていますが、はっきりとしたルーツはわかっていません。

    「fado」という単語は「運命」「宿命」という意味があります。2拍子で歌い、歌手はFadista(ファディスタ)と呼ばれ、性別に関係なく歌われます。基本の伴奏はポルトガルギター(Guitarra Portuguesa)とクラシックギター(Viola)で演奏されます。

     

    主にファドはリスボンのBairro Arto(バイロ アルト)地区とAlfama(アルファマ)地区にある、ファドを聴くことができる飲食店Casa do FADO(カーザ・ド・ファド)で演奏されます。だいたい夜9時半ころからはじまり、照明は真っ暗になり演奏がはじまります。ファドに必要なことそれは、ファディスタ、伴奏者、そしてお客さまの沈黙、静寂がとても大切であり、ファドの魅力の一つでもあります。

     

    ファドは、遠い昔に想いを馳せ、愛する人や故郷を想う、哀愁溢れる歌、というイメージがありますが、その他にも我が街を讃えたり、街のうわさ話を描いた陽気な歌もたくさんあります。

     

    参考文献

    責任編集 M.T.E.C.  " .ファドの原則". インターネットラジオ「ファドの時間」公式ガイドブック. M.T.E.C, 2010,4-7

     

     

    MM: ライブ・タイトルが「primavera」どんな意味があるのでしょうか。

     

    はな: ポルトガル語で"春"という意味です。そして「AZUL」アルバムから一年、新たな気持ちで歌っていきたい想いも込めています。

     

     

    MM: イメージというか、はなさんのライブに対する想いが素敵です😊✨

     

    はな: ありがとうございます!!

     

     

    MM: 楽器編成が中々ユニークですね!

     

    はな: ユニークですかね?(笑)たぶんチューバ・リコーダーの関島岳郎さんに入っていただくことが"ユニーク"ということになるのかなと想像します。でも、私はもともとギター弾き語りで歌ってきて、一番初めに出会った、ライブで共演させていただいたミュージシャンが関島岳郎さんなんですよね。なので、私にとってはナチュラルなことなんですよね。

    また、ピアノの小澤雅代さんは私のうたの"核"になる音作りをしてくれていて、彼女がいてくれると安心して歌えるんです。

    そして、パーカッションには関根真理さん。彼女とはレコーディングも含めて、今回のライブで3回目の共演なのですが、彼女の力強く、でもとても繊細な、そして包み込んでくれるようなリズムがとても好きなんです。

     

     

    MM: どんなライブになるでしょうか!?

     

    私のオリジナル曲の中からと、FADO、そして歌以外に、小澤雅代+関島岳郎+関根真理による彼らだけの演奏もお送りしようと思っています。

    またこのメンバーでライブをするのも久しぶりなので、私も楽しみです!

     

    MM: お客様にメッセージを!

     

    小暮はな の"Primavera 春"を感じられるライブになると思います!ぜひ遊びにきてください。お会いできるのを楽しみにしています!小暮はな

     

     

    2018年4月8日(日)小暮はな LIVE 「primavera」

    OPEN 16:00  START: 17:00

     

    会場:November-Eleventh1111 Part 2 

    港区赤坂3-7-18 都ビル2F

    risingdragon.jp

     

    ご予約・お問い合わせ

    November-Eleventh 1111 Part 2    03-3588-8104(受付時間 13:00~18:00 月曜定休)

    マーサメリー                                  info@masmary.com

     

    協力:マーサメリー

     

    料金:¥3000

     

    | マーサメリー | 00:56 | comments(0) | - | - | - |

    Calendar

          1
    2345678
    9101112131415
    16171819202122
    23242526272829
    30      
    << September 2018 >>

    Profile

    Recommend

    Search

    Entry

    Comment

    Archives

    Category

    Link

    Feed

    Others

    無料ブログ作成サービス JUGEM

    Mobile

    qrcode