Page: 1/1   
2019年7月27日(土)Harmonica Duo ボンボア〜ハーモニカの知られざる世界 Vol.4
0

    お二人のインタビューはこちら

    | マーサメリー | 21:00 | comments(0) | - | - | - |
    2019年2月23日(土)ハーモニカ・デュオ ボンボア「ハーモニカの知られざる世界 Vol.3 」
    0

      ハーモニカの魅力、可能性、広がる世界に是非足をお運びください。

      2月23日(土)ランチタイム・コンサートです。

      Open 12:00  Start 13:00

      November-Eleventh Part 2 1111(赤坂)

      インタビューがマーサメリー通信にて掲載されています。

      読んでね!

      | マーサメリー | 14:14 | comments(0) | - | - | - |
      2018年10月27日(土)ハーモニカ・デュオ ボンボア 「ハーモニカの知られざる世界  vol.2」
      0

        インタビューを掲載しました。

        マーサメリー通信をご覧ください。こちらをクリック!

         

        JUGEMテーマ:音楽

         

        | マーサメリー | 21:32 | comments(0) | - | - | - |
        2018年6月30日(土)ランチライブ ハーモニカの知られざる世界 by Bom x Boa
        0

          新しい感覚のハーモニカ・デュオ、ボン・ボア!

           

          マーサメリー(以下MM): ボン・ボア様、今回のランチライブ、

          どうぞよろしくお願いいたします!

           

          Bom x Boa(以下BB: よろしくお願いいたします!

           

          MM: ステキなユニット名ですね。

           

          BB: ありがとうございます。命名の由来ですが、元々それぞれ違うユニットで活動もしていた中、全く新しい感覚で世界観を展開したく命名の方向を模索しました。

          ラテン語には男性言葉、女性言葉があることは知っていたので、ラテン語の辞書をパラパラとめくりながら、当時ハーモニカのグループ名では少なかった濁音を使った名前が良いのではと考えて、響きの良いものを探しました。そこで目にかかったのがBom Boaです。2人ともお酒が好きなので「酔い」にもかけてあるんです。

          プロフィールにもあるように『良い』を掛け合わせていくという意味は実は後付けなんです笑

           

           

          実は奥深いハーモニカ。なんと5種類!

           

          MM: ハーモニカは誰でもなじみがある楽器だと思いますが、

          ハーモニカは様々な種類があるのですね。

          プロフィール写真のボン・ボア様は何ハーモニカをお持ちですか。

           

          BB: ハーモニカは大きく分けて5種類存在します。

          クラッシック、Jazz、映画音楽など広く活躍している「クロマチックハーモニカ」

          ブルースやフォークギターなどと一緒に演奏する「10ホールハーモニカ」こちらは「ブルースパープ」と言ったほうがピンとくる方多いかと思います。

          そして明治時代に日本に入ってきたハーモニカが発達し、年配の方々がハーモニカというとイメージするのが「複音ハーモニカ」です。様々な演奏技術があり、アジアを中心に様々な国で「日式奏法」と呼ばれています。

          そしてハーモニカアンサンブルに欠かせない、低音楽器「バスハーモニカ」読んで名のごとくベースを担当します。

          リズムパート、和音を担当する「コードハーモニカ」があります。

          プロフィール写真では、井上は、クロマチックハーモニカ、大内は 、バス付きコードハーモニカを持っています。

              

           

          MM: お気に入りのハーモニカの種類は何でしょうか。

           

          BB: お気に入りというのはなかなか難しい質問ですね!それぞれ様々な音色を奏でてくれるので同じ種類の楽器の中でも機種や個体によって音色がかなり変わってきます。曲や場面によって色々な楽器を選んだりするんです。

               演奏するにあたり一番自分らしさが出る楽器としては、井上はクロマチックハーモニカ、大内はコードハーモニカですかね。

           

          MM: その理由とは?

           

          BB: 重複してしまいますが、一番長い時間触れている楽器なので自分らしさが出せるからです。

           

          MM: ハーモニカとブルースハープの違いは何ですか?

           

          BB: ブルースハープという呼び名は、実は商品名なんです。いわゆるこのタイプのハーモニカの1番の特徴は穴が10穴しかないこと、普通に吹き吸いすると20個しか音がならないのですが、ベンドと呼ばれる特殊な奏法で元の音を変化させてない音を作りながら演奏するということです。

           

          MM: 製造メーカーによって音色の変化などはありますか?

           

          BB: あります。素材や形状も様々ですし、マニアックな方は組み合わせたりする人もいるみたいですよ。

           

           

          ライブの聴きどころ、観どころ!

           

          MM: ライブの聴きどころは?

           

          BB: ハーモニカ2人と聞くと、2つのメロディーラインの掛け合いとイメージされる方もいらっしゃると思いますが、2人とも1人何役もして34人、もっと大勢のアンサンブルのようなアレンジの曲や、ハーモニカの音のイメージを覆せるようなドキドキを準備させていただきます。

           

          MM: それでは、ライブの観どころは?

           

          BB: 色々な種類のハーモニカをご覧頂けるところですね。一曲の中で色々な種類が切り替わる所などはアクロバティックでお楽しみいただけるかと思います。

           

          MM: 皆様にメッセージをどうぞ!

           

          BB: 懐かしいハーモニカの音色も楽しみつつ、そのハーモニカがアンサンブルとなった時の起こる化学反応を、ゆったりとした土曜日の午後を美味しいランチとちょっと刺激的な音楽でお楽しみください!

          皆様お会いできることを楽しみにしています!

           

          JUGEMテーマ:音楽

          | マーサメリー | 17:12 | comments(0) | - | - | - |

          Calendar

           123456
          78910111213
          14151617181920
          21222324252627
          28293031   
          << July 2019 >>

          Profile

          Recommend

          Search

          Entry

          Comment

          Archives

          Category

          Link

          Feed

          Others

          無料ブログ作成サービス JUGEM

          Mobile

          qrcode