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2019年5月12日(日)Yoshihiro Harada’s Pan World Vol.2 ~ Panorama Steel Orchestra
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    Haradaさん率いるPanorama Steel Orchestra!

    第2回目の今年は5月12日日曜日です。

    至近距離でPanorama Steel Orchestraを観る機会は中々ありませんよ〜。


    5月12日日曜日 Open 5:30pm  Start 6:30pm

    Charge

    ご予約 ¥3000 + tax

    当日  ¥3500 + tax

    会場: November Eleventh 1111 Part 2

    TEL : 03-3588-8104

    ご予約は マーサメリーまで

    24時間メール受付  info@masmary.com


     

    インタビューは愛についてお伺いいたしました。

    こんなふうに愛を感じ取っている原田さんの音楽と彼のオーケストラ。

    たくさんの方々にその音色を聞いていただきたいです。

    きっと心に虹がかかります。

     

    ===== 

    1.原田さん、こんばんは! 今回は2度目の登場ですね! よろしくお願い致します! 

     

    よろしくお願いいたします!昨年7月に初めてPANORAMA STEEL ORCHESTRA(PSO)でライブやらせてもらったのですが、お店とお客さんの雰囲気が最高で、とてもいいライブができました。あの時僕はちょうど交通事故に遭った直後で、脳も体も不調で背中にはコルセットしながらライブをやりました。でも、今回は体も治りコンディションも良くてまた楽しみです!

     


    2.今回のインタビュー、愛についてお伺いしちゃいます。 中々一言では表現しにくいと思いますが、原田さんは愛と言う言葉からどのようなことを連想されますか? 

     

    愛ですか!難しいですね。愛って色々な姿がありますが、僕はエネルギーだと思うのです。これは激しく燃え上がるようなのもありますが、愛の強さとは心の奥で静かに燃え続ける消えない炎のようなものだと思うのです。これはまるで命のようなものです。命とは生きる限りただ生きようとするものです。愛はそういうものだと思うのです。諦めても終わっても消えない不思議なもの。命のようなものです。それは自分が音楽で表現しようとしている事でもあります。

     


    3.愛の反対語は何でしょうか? 

     

    よく言われますが、たぶん無関心でしょう。

     


    4.またその理由もお聞かせください。 

     

    無関心とはそこに生きて存在しているもの、その存在を無いものとする行為です。これは心のどこかに嘘が無いとできない行為です。嘘とは心の底から聞こえるとても小さな声を無視するという行為です。それは命に嘘をつく事なんです。音楽にとっては心が発している聞こえないような小さな声を聞き取る事がとても大切だと思います。

     


    5.自分が愛を感じる瞬間は? 

     

    恋愛はもちろん、子供達の感性と触れ合った時や、何か不足した人と自分が持っている何かを分かち合った時。陸の見えない電波も通じない太平洋のど真ん中でイルカやウミガメに会った時。ライブでは共演者やお客さんとの間に愛が働いて大きなエネルギーが生まれています。あとうまく言えませんが作曲している瞬間には神や宇宙の愛を感じます。しかし愛は行為として現れるものなので、実は愛の瞬間には自覚はないものです。離れて思った時に愛はより感じられるのかもしれません。

     


    6.今回のライブの見所は? 

     

    今回は自分はコルセットをしないで演奏します(笑)。スティールパンは色んな種類の楽器があり見る楽しさもあります。今回は6パートで演奏します。各楽器の演奏とダイナミックな動きを間近に見て楽しんで頂きたいです。あとPSOのリズム隊はスペシャルです。それぞれがソロ活動している彼らも注目です。

     


    7.では、聴きどころは?

     

    PSOはフル編成で50名位になります。今回のような小編成ならではの演奏や楽曲のディテールが聴きどころです。完成度を増した世界大会入賞曲の「火の鳥」、あと、私達らしいスピリチュアルな「知らせの鐘」、パンのコミュニティーの家族的な暖かさを表現した「Pan Yard」も素晴らしいです。PSOは70曲以上レパートリーがあります。ハピネスは毎回Maxです!赤坂に再びスティールパンサウンドを響かせます!

     

     8. 皆さんにメッセージを! 

     

    日本が世界に誇る最高のスティールパンオーケストラです。盛り上がること間違いなし!是非体験してください!!是非お越し下さい!!!

     

     

    | マーサメリー | 14:31 | comments(0) | - | - | - |
    2019年5月12日(日)Yoshihiro Harada's Pan World Vol.2 Panorama Steel Orchestra
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      Yoshihiro Harada's Pan World Vol.2

       

      原田さんとのインタビュー、愛について、お伺いしています。

      深いお答え、いただきました!

       

       

      1.原田さん、こんばんは! 今回は2度目の登場ですね! よろしくお願い致します! 

       

      よろしくお願いいたします!昨年7月に初めてPANORAMA STEEL ORCHESTRA(PSO)でライブやらせてもらったのですが、お店とお客さんの雰囲気が最高で、とてもいいライブができました。あの時僕はちょうど交通事故に遭った直後で、脳も体も不調で背中にはコルセットしながらライブをやりました。でも、今回は体も治りコンディションも良くてまた楽しみです!

       

       

      2.今回のインタビュー、愛についてお伺いしちゃいます。 中々一言では表現しにくいと思いますが、原田さんは愛と言う言葉からどのようなことを連想されますか? 

       

      愛ですか!難しいですね。愛って色々な姿がありますが、僕はエネルギーだと思うのです。これは激しく燃え上がるようなのもありますが、愛の強さとは心の奥で静かに燃え続ける消えない炎のようなものだと思うのです。これはまるで命のようなものです。命とは生きる限りただ生きようとするものです。愛はそういうものだと思うのです。諦めても終わっても消えない不思議なもの。命のようなものです。それは自分が音楽で表現しようとしている事でもあります。

       

       

      3.愛の反対語は何でしょうか? 

       

      よく言われますが、たぶん無関心でしょう。

       

       

      4.またその理由もお聞かせください。 

       

      無関心とはそこに生きて存在しているもの、その存在を無いものとする行為です。これは心のどこかに嘘が無いとできない行為です。嘘とは心の底から聞こえるとても小さな声を無視するという行為です。それは命に嘘をつく事なんです。音楽にとっては心が発している聞こえないような小さな声を聞き取る事がとても大切だと思います。

       

       

      5.自分が愛を感じる瞬間は? 

       

      恋愛はもちろん、子供達の感性と触れ合った時や、何か不足した人と自分が持っている何かを分かち合った時。陸の見えない電波も通じない太平洋のど真ん中でイルカやウミガメに会った時。ライブでは共演者やお客さんとの間に愛が働いて大きなエネルギーが生まれています。あとうまく言えませんが作曲している瞬間には神や宇宙の愛を感じます。しかし愛は行為として現れるものなので、実は愛の瞬間には自覚はないものです。離れて思った時に愛はより感じられるのかもしれません。

       

       

      6.今回のライブの見所は? 

       

      今回は自分はコルセットをしないで演奏します(笑)。スティールパンは色んな種類の楽器があり見る楽しさもあります。今回は6パートで演奏します。各楽器の演奏とダイナミックな動きを間近に見て楽しんで頂きたいです。あとPSOのリズム隊はスペシャルです。それぞれがソロ活動している彼らも注目です。

       

       

      7.では、聴きどころは?

       

      PSOはフル編成で50名位になります。今回のような小編成ならではの演奏や楽曲のディテールが聴きどころです。完成度を増した世界大会入賞曲の「火の鳥」、あと、私達らしいスピリチュアルな「知らせの鐘」、パンのコミュニティーの家族的な暖かさを表現した「Pan Yard」も素晴らしいです。PSOは70曲以上レパートリーがあります。ハピネスは毎回Maxです!赤坂に再びスティールパンサウンドを響かせます! 

       

       8. 皆さんにメッセージを! 

       

      日本が世界に誇る最高のスティールパンオーケストラです。盛り上がること間違いなし!是非体験してください!!是非お越し下さい!!!

       

       

      出演

       

      原田芳宏:Leader, Double Seconds

      山田園恵、中野優希:Tenor Pan

      水出真子:Double Tenor

      中野佳奈:Guitar Pan

      実近友里恵:Cello Pan

      兼松宏明:Bass Pan

      後藤嘉文:Perc

      佐々木俊之:Drums

       

      2019年5月12日(日)

      Open 17:30 / Start 18:30

      ¥3,000+tax (当日+¥500)

       

       

       

      JUGEMテーマ:音楽

      | マーサメリー | 14:23 | comments(0) | - | - | - |
      2018年7月22日(日)Yoshihiro Harada’s Pan World Vol.1 Panorama SO
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        マーサメリー(以下MM):パンに出会ったNY。どのように出会ったのでしょうか。

        原田:1989年NYのタイムズスクエア前、ブロードウエイのチケット売り場の近くで、夜一人でテナーパンを演奏している人がいました。その人が誰だか分りませんが、その音が自分にとって生スティールパン初体験で、都会の中で響く音というのが自分のパンの原点です。パンの音を初めて生で聴いた瞬間に、自分がこれからやってゆく事全て、今現在やっている事まで全てのサウンドが頭に湧きました。大体そのイメージ通りに生きています。

         

         

        MM: パンを色で例えるならば何色?

        原田:虹色です。全ての音には色があるのですが、パンはひとつの音を鳴らすと楽器全体が鳴り出します。あたかも全ての音が響いているように。全ての音があるから虹です。

         

         

        MM: パンの魅力とは!

        原田:やはりその独特の音色だと思います。一人で弾けば美しい響きで最高に気持ち良いです。これひとつあれば何所でも楽しくなれる。また、大勢で弾いたら今度は熱狂的に気持ち良い。100人以上のスティールパン・オーケストラで、プロもアマチュアも同じ目線で一緒に音を出せる事が、パンの特に素晴らしい特徴です。

         

         

        MM: リハで大事にしていることは?

        原田:フィーリングです。皆に曲を説明する時に様々な言葉を使う時があります。それは日々の情景だったり物の形や温度や手触りだったり様々です。また全く説明無しに一人一人自由に感じるままにプレイしてもらう曲もあります。はい曲弾きました、それで?では音楽じゃありません。オープンマインドで音を出せば必ず何かが生まれます。そのサムシングを感じることが大切です。

         

         

        MM: 今までで印象に残ったライブは?

        原田:2007年のフジロックですね。フィールド・オブ・ヘブン・ステージで入場制限が出ました。その時のZulu Chantという曲のピアニッシモ部分で、バンドがアクションを付けて屈んだら、つられて5000人の皆がザーッと一斉にしゃがみ、圧巻でした。そしてその直後の爆発はすごかったです。最高でした。

         

         

        MM: ライブで嬉しい瞬間は?

        原田:思考がなくなり、自分がただ音になった瞬間です。そういう時は自分達もお客さんも同じ感覚になってると思います。いえい!ですね!

         

         

        MM: パンの夢!がありましたらこっそり教えて下さい。

        原田:世界中の人に自分の曲を弾いて貰いたいですね。あと、ソロがライフワークです。イタリアのコロッセオかギリシャの討議場でソロを録りたい!

         

         

        MM: ライブの見所は?

        原田:Panorama Steel Orchestraは世界大会で入賞を果たした最高のオーケストラです。皆素晴らしいプレイヤーで、様々な種類のパンを駆使したダイナミックな演奏が見られます。とても面白いです!

         

         

        MM: では、聞き所は?

        原田:世界大会で入賞した壮大なオリジナル曲から、情景的な曲まで、スティールパンという楽器が持つ表現力は本当に素晴らしく、熱く、楽しく、そして美しい、心揺さぶるダイナミズムとサウンドです。浸って踊って楽しんで頂きたいです。

         

         

        MM: 皆さまにメッセージを!

        原田:赤坂にパンを響かせます。盛り上がり&大満足、間違い無しのライブ!

        ぜひ聴きにいらして下さい!

         

         

        JUGEMテーマ:音楽

         

         

        | マーサメリー | 01:26 | comments(0) | - | - | - |

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