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2016年12月2日(金)Mark Akixa 夜の火の月の演奏会
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    Interview with Mark Axisaさん

     

    1.ご自身のフルートを色で例えると?

    2.では、今の自分を色で例えると?

    今まで白とか黒で答えていたと思いますが、今回は困ったことになにも浮かびませんね。自分の中で概念が変わったのかな。

     

    3.今回のタイトル「夜の火の月の演奏会」。とても興味深いです。このタイトルに込められた思いは?

    インディアンは各月を「◯◯の月」と部族ごとに独自の名前で呼んでいるのですが、「夜の火の月」はナンシー・ウッドさんが著書の中で12月をそう呼んでいたので。みんなで「夜の火」を囲むように、来てくれた方や演奏陣のそれぞれが心に光と温もりを感じられる時間になればと思います。

     

    4.ライブでお客様と分かち合いたいこと。

    あ、前の質問で答えてしまいました。(笑)

     

    5.リハーサルでは何を一番チェックしますか?

    普段は音質や音量のバランスですが、今回は初めて披露する新曲を演奏する予定なので3人の息が合っているかをチェックする必要があるでしょう。

     

    6.演奏するにあたり、大切にしていること。

    過去に作られた曲と、演奏している今の自分の感覚との間にずれが生じていた場合、後者を優先して演奏すること。同時に曲の持っているイメージを壊さないこと。

     

    7.ライブ中にお客様からのお題に応える即興演奏。今までどんなお題が印象に残っていますか?

    良い演奏ができたものよりも変わったお題の方が覚えてますね。「ピンクのダルマ」、「マークアキクサの野望」、「合気道」・・・。

     

    8. 2016年はマークさんにとってどのような年でしょうか。

    来年にアルバムを出そうと思って後半はずっと曲を作っていましたが、過去の良いものは継承し、不要になったものは整理し、変化した部分は積極的に取り入れる。実生活でもそんな一年でした。

     

    9.本日のライブ、見所、聞き所を!

    今回はなんといっても新曲です! 演奏の手応えであったり、皆様の反応であったりが曲の仕上がりにフィードバックされますので、そこは夜の火にあたるだけでなく一緒に薪をくべるような聴き方をしていただければ嬉しいです。

     

    10.最後にみなさまへのメッセージをお願いします!

    いつも応援ありがとうございます! 年々、皆様との出会いの不思議さとありがたさをますます実感しています。今後ともどうぞよろしくお願い致します。

     

    2016122日(金)

     

    夜の火の月の演奏会

     

    出演

    Mark Akixa (Native American Flute)

    太田光宏 (Guitar)

    よしうらけんじ (Percussion)

     

    会場: november-eleventh1111 Part 2

    予約 3240 当日 3780(税込)

    OPEN  6:oopm   START 7:30pm

     

    お問い合わせ&ご予約

    電話  03-3588-8104 (november-eleventh1111 Part 2)

    メールinfo@masmary.com (マーサメリー)

     

    | マーサメリー | 20:39 | comments(0) | - | - | - |
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