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2018年2月3日(土)後藤勇一郎 私季らいぶ@1111 #3
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    JUGEMテーマ:音楽

     

    記憶に残る音 Violinist 

     

    後藤勇一郎 私季らいぶ@1111 #3

     

    会場:ノヴェンバー・イレブンス1111 Part2 

     

    港区赤坂3178 都ビル2F

     

    03-3588-8104(受付時間 13時〜18時 月曜定休) 

     

    千代田線赤坂駅、銀座線、丸の内線赤坂見附より徒歩5分risingdragon.jp

     

     

     

    Interview with 後藤勇一郎さん

     

    昨年の夏に始動した november eleventhでの私季らいぶも3回目を迎えます。 今回はピアノとの共演。後藤さんにお話を伺いました。

    マーサメリー(以下MM:.後藤さん、こんにちは。後藤さんの私季らいぶの楽しみは、演奏曲目とアレンジ!2月3日はまだまだ寒く、春を待ち望む気持ちが広がりつつある頃です。(^^) 後藤さんの音がとても楽しみです。

     

    後藤勇一郎(以下、G): この私季らいぶは3ヶ月に一回の定期開催である事もあり、まさに私がライフワークとして提唱する私季音にふさわしいスパンで、季節を感じるお料理と共に春夏秋冬を表現するのにぴったりの場所。今回は冬に比重を置いて、締めはまさに冬から春への移り変わりを表現した私季II収録の自作の曲をお送りする予定です。

     

    MMピアノとの共演ですが、november eleventhにはピアノがなく(すみません)キーボードをご用意させていただくのですが、OKということで、とても感謝しています。

     

    G: アーティストとして当然ではあるのですが、なかなか電子ピアノを抵抗なく弾きこなすピアニストがいない中、今回の共演者である藤本史子さんは、演奏できるならどこででも、という前向きなプレイヤーなので快諾してくれました。鍵盤数の問題やその他ピアノとの楽器の違いもあるので、プログラムはリハでチェックするため未定の部分が多いのですが。

     

    MM今回の、これぞ冬!という曲は?(すべてだと思いますが、その中でも選りすぐり)

     

    G: 前述の通りまだ未定なのですが、ピアノとの共演という事もあり普段の私季コンサートではおなじみの、季節をテーマにした耳馴染みな楽曲を斬新なメドレーに仕立て上げた「心シリーズ」から冬心。そして私季III収録の無伴奏組曲「私季繚乱」の中から冬の曲、自身の誕生花である雪割草をイメージした「Hepatica」、これが一押しです。

     

    MMピアノとの共演の聞きどころは?

     

    G: 藤本さんは熊本出身で、東京と熊本を行ったり来たりしている事から、東京での自身のコンサートで支えてくれる反面、熊本では彼女自身がコンサートの企画もして呼んでくれるという、今となっては欠かせない仲間です。そして、ピアニストにとっては抵抗がある電子ピアノを弾きこなせる、まさに電子ピアノの達人である彼女の弾きっぷりにも、是非ご注目ください。

     

    MM: 演奏では、聴くものをぐいぐいと引っ張る後藤さんの力強さを感じます。先日テレビで日本人コンサートマスターのドキュメント番組を偶然に見たのですが、後藤さんを思い出し、コンマスをされていた当時のお話をお聞きしたいなと、その時に思ったのです。

     

    G: コンサートマスターとは簡単に言えば楽団のリーダーであり、それはオーケストラでも弦楽合奏でも、はたまたスタジオレコーディングのストリングス・セクションでも同じ意味合いを持つ立場で、そういう意味では今も同じ役割を担っていますが、演奏だけでなく様々な面でリーダーシップを発揮しなければならないのと、指揮者がいる場合には指揮者とプレイヤーの間に挟まれ、まるで会社組織で言えば中間管理職のようで、人間関係的にも大変です。

     

    MM: コンサートマスターに必要な要素は何でしょうか?

     

    G: 有無を言わさぬ演奏能力と人としての説得力です。

     

    MM: おぉ!コンサートマスター時代の思い出やエピソードがありましたら(たくさんありそうですが(^^))お聞かせください。

     

    G: 正直あまりありません(笑)。特にオーケストラに関しては、様々な方面に気を使う事から、自分が弾きたいようには一音たりとも弾いていないので。そしてそれが嫌な事ではなく当然の役目だと自負しています。オーケストラで言えば、行ったそれぞれのオーケストラでの微妙な違い、それは演奏であったり人間関係的な部分であったりが面白みではありました。

     

    MM: 冬と聞いて思い出すもの、もしくは風景など。

     

    G: 誕生日。

     

    MM: 冬の好きな食べ物は?

     

    G: 今は鍋かなあ。ありきたりですが(笑)

     

    MM: みなさんにメッセージをどうぞ!

     

    G: 冒頭にも書いたように、november-eleventhでの私季らいぶは定期開催及び開催時期の関係もあってまさに私季音にぴったりの場所です。各季節の珠玉の名曲(笑)を皆さんに楽しんでいただくべく、そして共演者の違いによるサウンドの違いもご堪能いただくべく挑んでいます。

     

    豊富な経験値と卓越した技術と表現力。だから、彼の音は面白い!

     

    2018 年2月3日(土)「私季らいぶ@1111 #3」 5時半開場/7時開演

    ヴァイオリン 後藤勇一郎 共演・藤本史子(ピアノ)

    私季らいぶのイメージ特別限定料理もお楽しみに!

     

    料金:一般ご予約 ¥3000 / 一般当日 ¥3500(税別・飲食代別途)

    学割:中学生、高校生、大学生は予約 ¥2000 当日¥2500(税別) 当日学生証提示・小学生半額・幼稚園以下無料

    料理 前菜750円〜、PIZZA、パスタなど1100円〜

     

     

    ご予約  GOTSU.NET  

    電話予約 November-Eleventh 03-3588-8104

     

     

    企画・協力・インタビュー (有)マーサメリー  info@masmary.com   masmary.com

    | マーサメリー | 03:26 | comments(0) | - | - | - |
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