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2017年8月25日(金) Violinist 後藤勇一郎  私季らいぶ #1 @1111
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    ヴァイオリニストとして、作編曲家として分野を超えてご活躍の後藤勇一郎さんが、

    赤坂 November-Eleventh Part 2 1111で「私季らいぶ」の新シリーズをスタート!

    記念すべき第一回は、無伴奏Violin Duo。2017年8月25日(金)に赤坂はnovember-eleventh にて開催されました。

     

    無伴奏ならではの魅力、ヴァイオリンの響き、音色。大胆さ、繊細さ。

    インタビューで後藤さんの音色を色で例えていただく質問をした時「赤みの強い七色」とのお答えをいただきました。まさに、情熱の音、そして、ジャンルにこだわらない演奏曲目と演奏は、情熱の赤と虹の七色そのものでした。

    ヴァイオリンがこんなに人間の声のような、繊細な生き物とは!演奏曲は、以下11曲。

     

    1. One Note Samba(後藤ソロ)
    2. Gladiolus(後藤ソロ)
    3. Csárdás(デュオ)
    4. Smoke Gets In Your Eyes(デュオ)
    5. やさしく歌って(デュオ)
    6. Day Tripper(デュオ)
    7. Glorious Season’s Poetry     (後藤ソロ)
    8. シェルブールの雨傘(デュオ)
    9. ロミオとジュリエット(デュオ)
    10. 7Variation on “Happy Birthday”(デュオ)
    11. アンコール・Cavalleria Rusticana “Intermezzo”(デュオ)

     

    後藤さんのライブをイメージしたスペシャル料理はこれ!

     

    今回の私季らいぶについてのインタビューです。後藤さんのミュージシャンとしての芯の太さを感じられるお答えをいただきました。

     

    ヴァイオリンの可能性を引き出すヴァイオリニスト後藤勇一郎さん。

    November Eleventh に初登場!   8月25日(金)!

     

    ヴァイオリニストとして、作編曲家として分野を超えてご活躍の後藤勇一郎さんが、赤坂 November-Eleventh Part 2 1111で「私季らいぶ」の新シリーズをスタート!8月25日に開催されるライブについて早速お話をお伺いいたしました。まずは、ご出演にいたるご縁から。

     

    マーサメリー(以下M):後藤さん、こんにちは。初めてご一緒させて頂いた時から数えると、かれこれ20数年になりますね。今年思いがけずにまた繋がったこのご縁に、感謝いたします。

     

    後藤勇一郎さん(以下G): こちらこそ、懲りずに忘れずに気に留めていただき、そしてお声がけいただいた事が嬉しく、心から感謝申し上げます。

     

    M2: 確か、武道館でのイベントでした。

     

    G2:そうですね。阪神大震災の義援コンサートという事、また私が学生時代に聴いていた日本のアーティストさんの一人という事もあって、脳裏に深く刻まれています。

     

    M3: 後藤さんは今まで、山下達郎さん、坂本龍一さん、佐野元春さん、久石譲さんや名だたるオーケストラでのコンサート・マスターなどなど、クラシックからポップス、ロックと分野を超えて豊富な経験をお持ちですが、「これは面白かった!」など印象に残るお仕事は?

     

    G3: 参加させていただいたセッションの全てが興味深く、面白いものばかりでしたが、ポップスの分野としては、これまた自分が学生時代に欠かさず聴いていた某FM局の「サウンドストリート」という番組のDJをされていたアーティストさん全てと、レコーディングやステージ等何らかの形でご一緒させていただいたというのが印象に残っています。

     

    M4:サウンドストリート!あぁ、懐かしい!!月曜日は佐野元春さん、火曜日は坂本龍一さん、水曜日は甲斐よしひろさん。山下達郎さんや音楽評論家の渋谷陽一さんらもDJをされていた伝説の名番組でした。私も欠かさず聴いておりました。当時はラジカセで録音(笑)。佐野元春さんは洋楽を系統立てて紹介してくださっていましたね。

     

    G4:ラジカセで録音(笑)私はその上を行くラテカセでした。死語ですね。マーサメリーさんとの出会いはまさしく月曜日の佐野さんですが、この番組のアーティストさんは皆さん音楽家として尊敬できるアーティストさんであり、実際レコーディングセッション等でお会いして、DJされている雰囲気と寸分違わないお人柄に感激し、中でも佐野さんはその後TVの収録でもお会いし、そのお話の仕方が番組でのDJっぷりと全く同じで(笑)さらに感激したのを覚えています。

     

    新シリーズ「私季らいぶ」について

    M5: さて、8月25日に第一回目を迎える新シリーズ「私季らいぶ」よろしくお願いいたします!

     

    G5:自身の活動は全て「私季」というキーワードの上に存在し、基本は私季コンサートで、アカデミックで一般的なヴァイオリンとピアノのデュオで演奏していますが、中にはとても素敵な場所でありながらピアノがないというところもあり、またヴァイオリンという一見敷居が高く見えるクラシック楽器でありながら、人間の声にも近い表現力を持つこの楽器を「いつでも気軽に」というコンセプトのもと、ピアノがなくても無伴奏ヴァイオリンであったり、無伴奏ヴァイオリンデュオ、ギターとのデュオ、はたまたCDカラオケを駆使しての独奏等、気軽にコンパクトなプログラムでお届けするのがこの「私季らいぶ」のコンセプトです。今までは鎌倉や福岡等、地方都市を中心に楽器一丁担いでという感じで飛び回っていましたが、自身のバンド「The Dynamites」以来となる都心の真ん中での私季らいぶ、もともと東京での私季コンサートのお客様もこういったお食事をしながら演奏を聴くというスタイルに興味がある方も多いので、おなじみのファンの皆様を始め、新たな出会いも期待してお集まりいただける事を楽しみにしています。

     

    M5: お食事は、後藤さんのライブをイメージした特別限定料理をご用意いたします!シェフが腕をふるいますよ!!お楽しみにしていてくださいね!!

     

    G5:私季をキーワードにとお願いしている事もあってとても楽しみですし、ご来場頂く皆様には私季音と共に私季を味覚でも感じていただければと思います。

     

    M6:「私季らいぶ」の「らいぶ」がひらがなっていいですネ。

     

    G6: こだわりです。日本の四季の素晴らしさを自身で感じるのが私季、それを表現するのが私季音、日本語へのこだわりが強く、らいぶをあえてひらがなにする事によってより季節感を感じていただければという思いです。

     

    M7: この新シリーズは、Night & Day スタイルで開催されることも特徴のひとつです。

    第一回目は、Night Live。第二回目の11月3日(金・祝)は、Lunch Live。

    夜と昼とでは随分と雰囲気が違う赤坂ですが、たくさんの引き出しをお持ちの後藤さんのヴァイオリンが、どのように表情を変えていかれるか、大変楽しみです。

     

    G7:この夜と昼を交互にというアイディアはマーサメリーさんのものですが、自身が私季らいぶで掲げる「いつでも気軽に」というコンセプトにまさしくぴったりのスタイルだと思い、即答させていただきました。普段の私季コンサートはピアノとヴァイオリンというスタイルで確立されていますが、この私季らいぶはピアノがないところでも演奏する機会がある事から、今回第一回目の無伴奏ヴァイオリンデュオを中心に、私の大切な音楽仲間である某ギタリストとのデュオ、そしてこの「1111」には幸運にも電子ピアノが置いてあるので、普段のコンサートスタイルであるピアノとのデュオも可能ですし、極め付けは無伴奏ヴァイオリン、つまり一人だけでの演奏も予定しています。こうして時間帯の幅だけでなく演奏形態の幅を持たせて、様々な表情を音で表現していくつもりです。

     

    M8: 後藤さん、ここは直感でお答え下さい。(^^) ご自身のヴァイオリンを色で例えると、今は何色?

     

    G8: 非常に難しい質問ですが「赤みの強い七色」じゃダメでしょうか(笑)

     

    M: バッチリです!!(笑)

     

    M9: 座右の銘は?

     

    G9: ありきたりですが「継続は力なり」(笑)その一心で私季音活動を続けてきています。時々めげそうになりますが、その継続力が今回の「私季らいぶ@1111」につながっているかと自負しています。

     

    M10: お客様にメッセージをお願いします!

     

    G10:前述の私季らいぶにおけるコンセプトでもお話しした通り、気軽に美味しいお料理と私季音を楽しんでいただければと思います。これを機に私季音をより多くの方に感じていただければ嬉しく思います。

     

    様々な演奏スタイルをお持ちの後藤勇一郎さん、もっともっと魅力があるはず!!

    今後の展開を楽しみにしております!

    ありがとうございました!!

    0825 に 1111 #1で!!!

     

    お問い合わせ マーサメリー info@masmary.com

     

    | マーサメリー | 00:30 | comments(0) | - | - | - |
    2017年 8月19日(土)チチクリ催事場〜チチクリ10年史-No Border-
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      10の質問 with チチクリギターズ 2017.8.19

       

      1. 今回のタイトルは、チチクリ催事場〜チチクリ10年史-NO BORDER -

      早いもので結成10周年目に突入ですね!おめでとうございます!まずはべたですが、お気持ちを。

      和泉: 月並みですが以外と早かった感じです!!

      植木:  あまり実感がないというのが本音ですが、こうして続けてこれたのも応援してくれる方があってのことなので、マロンちゃんにはあらためて感謝していマロン。

       

      2. NO BORDER、どのような意味を込めてつけられたのでしょうか。

      そして和泉さんはこのタイトルを聞いて、どのような印象をもたれましたか?

      和泉: 実はこのタイトル通りには行かないと思います!すみませ〜ん(笑) 流れとしてはチチクリ10周年の歩みをやってみようと思ってます!!

      植木: 基本自由なチチクリですが、これからもっと色々好きにやれたらな〜〜という思いから考えついたタイトルです。

       

      3. 結成のきっかけは?

      和泉: 人数の少ないインストのユニットがやりたかったんです、4人より3人、3人より2人という事で。

      あと丁度2006年頃仕事でナッシュビルに行ってて、帰りにエレキですがギターを買ってきました。それが創作意欲を掻き立ててチチクリのファーストを一気に作ったんです。

      植木: いずみっちから声を掛けてもらったのがきっかけです。それでも当初はなかなか仕事とのバランスが取れず

      「Yes!」が言えなかったのですが、根気強く誘ってくれました。本当に感謝していマロン!

       

      4. 結成時と今と随分とライブの様子も変わってきたように思います。

      チチクリギターズ、november-eleventhでの初回ライブは、2008年9月22日(月)。その時のタイトルが『チチクリギターズ 生後2ヶ月』でした。あれから今まで、チチクリギターズはどんな時代を過ごされてきたのでしょうか。それぞれの心の変化や音楽の方向性など、お二人ご自由にお答えください!

      和泉: チチクリギターズはプロデュース・チームとしての側面もありまして、ウケンつながりで『高橋直純』さんの音楽に長い間携わらせていただいのはとても貴重な経験でした。映画音楽もチチクリとしてやりましたし、とても良いキャリアを積ませていただきました。最近では『はるのまい』さんのアルバムも何曲かをチチクリで担当させていただいてます。

      音楽については根本のアコーステックというところは何も変わっていません。 

      人にはなかなか理解していただくのが難しいんですが同じギターでも自分の好きな音色がありまして

      自分たちで作った音が一番好きなんです。自分の作ったお弁当が一番美味しいって感じですかね(笑)

       

      植木: チチクリとしては、特に時代に関係のない活動はしていると思います。

      良く言えば普遍的な音楽を不変に続けているというか。

      自分としては、10年前と比べると

      • 考え方がとてもシンプルになっている
      • ストレスがない
      • 自然により興味がある
      • 音楽の嗜好がより雑食になっている

       って感じですね。 

       

      5. チチクリギターズ結成から今まで(ライブ、リハ、レコーディングなどでの)嬉しかった出来事は?

      和泉: ライブ(催事)でたくさんの方々の中での演奏は本当に楽しいですし、いつも嬉しく思います。

      あとチチクリで音霊に出た時も良かったです!!

       

      植木: リハーサルの後、ご飯を食べならが色んな話をするのがいつも楽しみです。

      さらに、いずみっちとはこうしてチチクリで活動して、時には変な突っ込みとかしてますが、本来は名曲をいくつも世に送り出している凄い人物。 そのいずみっちと一緒に音楽を作り出せていることは、

      自分にとって何よりも嬉しいことでありマロン!!

        

      6. お二人はいつも仲よさそうですが、創作上で喧嘩したことってありますか???

      和泉: それがないんです(笑)ウケンが大人なんです!!

      植木: 喧嘩はないですね〜〜。ただ意見の食い違いはおそらくあるのではないかと(笑)

      あっ!そう言えば最近自分ちょいキレしましたわ・・・。

       

      7. チチクリギターズ、これからこんなことやってみたいな〜、という夢は?

      和泉: 一度くらいファンクラブツアーらしきことやってみたいですね!(笑)

      あと、次のプロデュースを精力的に仕掛けたいです!!

      植木:  No Borderに通ずるのですが、今まで越えてこなかった場所に行ってみたいという漠然とした物はあります。それをこの1年掛けて探していこうかと思いマロン!

       

      8.チチクリギターズとして弾いてみたい楽曲はありますか?

      和泉: ギターじゃないんですがウクレレをうまくなりたいですね!あとどこかしら南国っぽいものは好きなんでトライしたいです。ハワイ、ブラジル、キューバ、沖縄全部好きです!

      植木: 他人の曲というよりも、もっともっとギターが会話をしているような空気感をもった音楽を作っていきたいと常日頃思っておりマロ〜〜ン!

        

      9. さて、毎回続けている「10の質問」今回は、初回と同じ質問をします。別途お送りしますね。

      初回と現在、答えはどう変化しているか!楽しみです。(^^) つまりは、今回はスペシャル・バージョン、10の質問ダブル・バージョンとなります!

      よろしくお願いいたします!

      和泉: 了解です!! 

      植木:自分も楽しみです!

       

      10. みなさまにメッセージを!

      和泉: こんなチチクリを、いつもいつも本当に温かく迎えてくれてありがとう!

      100歳になるまでがんばるんでよろしくです!!

      植木: これからも粛々とチチクリは続いていきマロン!

      そしてマロンちゃんの人生の隅っこにいられるような音楽を届けていきたいと思いマロン!

       

       

      引き続きの恒例インタビュー!今と昔の10の質問!

      チチクリギターズ結成時と現在とどんな心境の変化があるか、同じ質問をして比べてみました!

      「第1回目のライブ 2008.9.22.」 → 「10年史~ No BORDER のライブ 2017.8.19」

       

      1. ご自身の楽器を色で例えると?

      和泉: グリーンです → ゴールド

      U-Ken!: 無色透明(弾き手のカラーが出やすいから) → 黄緑

       

      2. では、今の自分を色で例えると?

      和泉: これまたグリーンです、蛙のようなグリーンです(笑)→ ブルーとかグリーン

      U-Ken!: 緑色(そういう意味では自分のギターは緑色) → 緑

       

      3. 毎日の生活の中、どんな音が耳に飛び込んできますか?

      和泉:  シンセの音です(笑)→ 仕事関係の音、音楽

      U-Ken!: 街行く人の会話とiPodの中の音楽 → 自然音、店内BGM(気になった曲はスマホアプリですぐ検索)

       

      4. その中でここちよいと思う音とは? 

       

      和泉: ほぼ心地よいですよ(笑)→ 全部気持ちイイですよ!

      U-Ken!: お気に入りミュージックはエアーギターが飛び出ます! → 鳥の鳴き声(最近野鳥にはまっている)

       

      5. 逆に耳障りだと感じる音とは?

      和泉: 特にありません〜 → おしゃべりな人、声の大きい人

      U-Ken!: 人の悪口はイマイチ。 → ネガティブな会話

       

      6. 今一番大事にしているもの、もしくは事。

      和泉: 内緒、ヒ.ミ.ツ!!→ 母親

      U-Ken!: 仲間 → 時間、記憶力

       

      7. 音楽は自分にとってどういう存在?

      和泉: お友達(笑)→ 全て、宝物

      U-Ken!: 人と仲良くなるアイテム → 出会いの素

       

      8. ライブで、予想外のびっくりしたこと(お客様の反応やハプニングなどで)、もしくは嬉しかったことは?

      和泉: 山本英美が良く喋る!!(笑)いえいえ、、全然予想外ではありませんでした。→ 誕生日バースデーケーキはびっくりでした(笑)嬉しかったことは毎回ですが、みんなの笑顔です!!

      U-Ken!: 驚いたのはライブの1曲目で弾いた瞬間にギターが壊れたこと。嬉しいのは出音が良い時とお客様の楽しそうな顔

                     ↓

      1. 学生時代組んでいたバンドでライブハウスに出たが、お客さんがメンバーの彼女が2人だった時。
      2. ライブハウスの昼の部に出演が決まり、当日会場に着いたが、スタッフが誰も来ておらず、ライブが終わる時間にやっと来たこと。つまりライブがあることを忘れられていた。

       

      9.どんなライブになりそうでしょうか?

      和泉:  初めてのインストですが、おそらくお洒落で、懐かしい感じになると!!→ 

      U-Ken! : あっ、ギターって良いなぁ!弾いてみたい!って思ってくれたらいいですね〜!

      トーク4割!演奏6割!良い音楽を存分に!(笑)

       

      10. 最後に。座右の銘は?

      和泉:  天真爛漫、、、今回は普通にお答えしました(笑)いい言葉ですよね!!

      座右の銘と言うより、四文字熟語ですね(笑)→

      U-Ken! : 正直!!→ 座右の銘というよりは自分で決めている事ですが”嘘は絶対つかない!”です。

       

       

       

       

       

      JUGEMテーマ:音楽

       

      出演:チチクリギターズ(和泉一弥&植木健司)

       

      会場:November Eleventh Part 2 1111(東京・赤坂)

       

      日時: 2017 819日(土) OPEN 17:30START 19:00

      料金:料金:前売3,240円/当日3,780 オーダ別途

       

      特別限定デザートもお楽しみに!

       

       

      【お問合せ・ご予約】

      赤坂ノヴェンバ−イレブンス 

      TEL03-3588-8104 お店まで直接ご連絡いただくか

       

      info@masmary.comからお申し込みください。

      ご予約の際は、

      ・タイトルに”チチクリ819日(土)催事チケット予約”

      ・氏名(フルネーム)

      ・お電話番号

      ・予約枚数

      の記載をお願い致しマロン!

       

      インタビュー by マーサメリー

       

       

       

      | マーサメリー | 15:15 | comments(0) | - | - | - |
      2017年9月23日(祝)「ソラノモリ」楯 直己(Voice・空間音楽)ソロライブ with 安藤康弘(詩人)
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        宇宙と木霊する作曲家、空間音楽家の楯直己さんに、ライブのことをお伺いいたしました。

         

        「ソラノモリ」は空の森であり「空の守」

         

        マーサメリー(以下M):楯さん、9月23日はよろしくお願いいたします!

        久しぶりにご縁が繋がり、嬉しいです!

         

        TATE: (以下T):マーサメリーさん、ご無沙汰しておりました!7年ぶりでしょうか?

        今回ソロとしては初めて出演させていただき、とても感謝しています。マーサメリーさんや、店長さん、

        みなさんで作り上げているノベンバーイレブンスがますます素敵になっていて、本当に嬉しいです。

        Part2なんですね!さすが、宇崎さん阿木さん!どうぞよろしくお願い致します。

         

        M: 9月23日は「ソラノモリ」。このタイトルを聞いた時、空に浮かぶ森を思いました。

        まるで湖に反射する深い森のように。森は地上にあり、空は雲や太陽や月や鳥さんたちの世界という通常の概念を飛び越えるようです。

         

        T: はい、「空の森」そういうイメージです。と同時に、モリは守、「空の守」でもあるんです。鳥を守ることは森を守ること、森を守ることは空を守ること、空を守ることは地球を守ること、地球を守ることは私たちを守ること。そんな循環のイメージも含んだタイトルです。

         

        M: 環境破壊が続いている昨今に大事なメッセージを発信されるライブになるのですね。今回のゲスト、

        安藤康弘さんとされた旅についてお聞きいたします。広大な自然の北海道。北海道のどのあたりをご一緒に旅されたのですか? 

         

        T: 根室から釧路の方まで、何カ所かの湿原や森を旅してきました。

        M: 感じられたこともさぞかし多かったのではないでしょうか。

        印象に残った風景や出来事は?

         

        北海道の森・・・民族を超えたカムイ(神々)の土地

         

        T: 森の奥に入って目を閉じていると、高い樹々の上の方では風が渡って、さわさわって音がする。

        同時に木漏れ日が上からきらきらと注いでいるのが肌でわかり、まるで海の底にいるような気が

        しました。

         

         

         

        北海道の森はアイヌの人々にとってカムイ(神々)の土地であり、本来は民族を越えて誰にとっても神々の土地です。もっと言えば、人間が神って呼ぼうがなんと言おうが、生きものすべてにとって大切な生命共同体です。人間には聴こえない生きものや森そのもののおしゃべりが、なされているような…森に入った僕らは常にどこかから観察されていて、許可されたり、追い返されたり。カムイが許してくれれば先に進める、みたいな感じがありました。

         

        M: ゲストの安藤康弘さんは、プロフィールを拝見すると、大学時代に禅と出会われたり、インド、南米、

        アフリカなど旅されたり、現在は日本野鳥の会の事務局長代理を勤められたり、ユニークな経験をお持ちなのですね。楯さんと気が合いそう!(笑)

        T: そうなんです。とっても素敵ですよ。長いことレンジャーをされていた「守人」であり、詩人であり…

        話も合うしすごく楽しいし、創作的でインスピレーション豊かな方です。

         

        M: こうやってお話をお伺いしておりますと、楯さんが「空間音楽家」と呼ばれる所以が見えてくるようです。具体的に「空間音楽」とはどのような音楽のことをいうのでしょうか。

        T: 人それぞれに空間を見てます。3次元空間や、心の中。見えているようで、未知のもの。でも僕らはそこにいるという感覚もあるし、空間を共有していると感じることもあります。なんだか禅問答のようですが、聴いてくださる方への投げかけでもあるんです。僕もまだまだ、なんだろうってやってます。

         

        M: プロフィールにある「響の舞台美術」とは面白い表現ですね。

        T: 今の原型になるようなパフォーマンスは、約30年前、ダンスカンパニーのための音楽を創った時です。その時、舞台上には道具や飾りは何もなかったんですが、音で世界観を創ることで、見る人も演じる人も想像体験でき、集中できる舞台になったんです。そのときに発想をかなり広げることができました。

         

        M: なるほど。若い時の経験は貴重ですねぇ!楯さんのプロフィールを拝見すると、演奏される楽器は、民族楽器、非楽器、・・・あれ?非楽器って何ですか?

        T: 単純に、楽器じゃないものです。発泡スチロールの梱包材や、くぎ、チューブなどいろいろです。身の回りのいい音を見つけては、仲間になってもらう、みたいな。

         

        民族楽器・音と詩に包まれた共鳴のステージ

         

        M: それは面白い発想!ひとつの品に新たな役割を見出す。概念にとらわれない自由さがいいですね!

        改めまして質問です。民族楽器、非楽器を駆使されて独自の世界観を作り上げていらっしゃいますが、今回はどのような楽器で「ソラノモリ」を表現されるのでしょうか。楽器のご説明を少ししていただけますか?

        T: そうですね、今回は4chサラウンドでの空間を創った上で、演奏しようと考えています。

        今構成中ですが、レギュラー登場陣としては、まずネイティヴ・アメリカン・フルート。フルートといっても素朴でやさしい縦笛です。それから、コラ。西アフリカの弦楽器で、弦が21本ある素朴なアフリカのハ

         

        ープです。そしてヴォイス。母音だけで歌うとか、何かのいきものの鳴き声みたいな…などと言われることがあります。人それぞれ感じていただければ嬉しいです。他には太鼓・パーカッション類ですね。全体的にネイティヴな響きをお楽しみいただけることと思います。

         

        M:それは楽しみですね。November-Eleventh というライブ空間が「ソラノモリ」になっていく。視覚ではなく音で作り上げる、おぉ、まさしく、サウンド・インスタレーションですね!

        T: はい。想像力を駆使してお聴きいただけると一粒万倍です(笑)

         

        M: 「一粒万倍」ですか!いいですね〜!安藤さんの詩も楽しみです。

        T: ありがとうございます。芸術心に溢れた言葉が生まれてきています。僕もコラボレーションが楽しみです。

         

        M:お客様にメッセージをお願いいたします!

        T: 詩人の安藤康弘さんと共にお贈りします『ソラノモリ』、最近の旅の体験から生まれた「音と詩」をお届けしたく、7年ぶりの赤坂ノベンバーイレブンスの空間にて開催させていただきます。みなさんがどのように共鳴してくださるか、僕らもとてもワクワクしています。どうぞ、万障お繰り合わせの上ご参加ください。心よりお待ちしております!

         

         

        2017年9月23日(土・祝)

        17時開場  18時開演

        予約 4000円(税別) 当日 4500円(税別)

        (お客様には2オーダー以上のご注文をお願いいたします。当日はライブイメージの特別限定料理もご用意いたします!)

         

        会場 ライブビストロ November-Eleventh 1111 Part 2

        最寄駅 東京メトロ 千代田線 赤坂駅 1番出口より徒歩5分、銀座線・丸ノ内線 赤坂見附駅 10番出口より徒歩5分

         

        ご予約

        WEB オンライン予約  naokitate.com (楯 直己WEBサイトより)

        メール予約      info@masmary.com (マーサメリー)

        電話予約       03-3588-8104 (ノベンバーイレブンス 受付13~18時 月曜定休)

         

         

        企画・協力・インタビュー (有)マーサメリー

         

        | マーサメリー | 16:37 | comments(0) | - | - | - |
        2017年8月25(金)Violinist後藤勇一郎 私季らいぶ@1111 #1
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          ヴァイオリンの可能性を引き出すヴァイオリニスト後藤勇一郎さん。November Eleventh に初登場!   8月25日(金)!

           

           

          ヴァイオリニストとして、作編曲家として分野を超えてご活躍の後藤勇一郎さんが、

          赤坂 November-Eleventh Part 2 1111で「私季らいぶ」の新シリーズをスタート!

          8月25日に開催されるライブについて早速お話をお伺いいたしました。

           

           

          まずは、ご出演にいたるご縁から

           

          マーサメリー(以下M:後藤さん、こんにちは。初めてご一緒させて頂いた時から数えると、かれこれ20数年になりますね。今年思いがけずにまた繋がったこのご縁に、感謝いたします。

          後藤勇一郎さん(以下G): こちらこそ、懲りずに忘れずに気に留めていただき、そしてお声がけいただいた事が嬉しく、心から感謝申し上げます。

          M2: 確か、武道館でのイベントでした。

          G2:そうですね。阪神大震災の義援コンサートという事、また私が学生時代に聴いていた日本のアーティストさんの一人という事もあって、脳裏に深く刻まれています。

           

          M3: 後藤さんは今まで、山下達郎さん、坂本龍一さん、佐野元春さん、久石譲さんや名だたるオーケストラでのコンサート・マスターなどなど、クラシックからポップス、ロックと分野を超えて豊富な経験をお持ちですが、「これは面白かった!」など印象に残るお仕事は?

          G3: 参加させていただいたセッションの全てが興味深く、面白いものばかりでしたが、ポップスの分野としては、これまた自分が学生時代に欠かさず聴いていた某FM局の「サウンドストリート」という番組のDJをされていたアーティストさん全てと、レコーディングやステージ等何らかの形でご一緒させていただいたというのが印象に残っています。

           

          M4:サウンドストリート!あぁ、懐かしい!!月曜日は佐野元春さん、火曜日は坂本龍一さん、水曜日は甲斐よしひろさん。山下達郎さんや音楽評論家の渋谷陽一さんらもDJをされていた伝説の名番組でした。私も欠かさず聴いておりました。当時はラジカセで録音(笑)。佐野元春さんは洋楽を系統立てて紹介してくださっていましたね。

          G4:ラジカセで録音(笑)私はその上を行くラテカセでした。死語ですね。マーサメリーさんとの出会いはまさしく月曜日の佐野さんですが、この番組のアーティストさんは皆さん音楽家として尊敬できるアーティストさんであり、実際レコーディングセッション等でお会いして、DJされている雰囲気と寸分違わないお人柄に感激し、中でも佐野さんはその後TVの収録でもお会いし、そのお話の仕方が番組でのDJっぷりと全く同じで(笑)さらに感激したのを覚えています。

           

           

          新シリーズ「私季らいぶ」について

           

          M5: さて、825日に第一回目を迎える新シリーズ「私季らいぶ」よろしくお願いいたします! 

          G5:自身の活動は全て「私季」というキーワードの上に存在し、基本は私季コンサートで、アカデミックで一般的なヴァイオリンとピアノのデュオで演奏していますが、中にはとても素敵な場所でありながらピアノがないというところもあり、またヴァイオリンという一見敷居が高く見えるクラシック楽器でありながら、人間の声にも近い表現力を持つこの楽器を「いつでも気軽に」というコンセプトのもと、ピアノがなくても無伴奏ヴァイオリンであったり、無伴奏ヴァイオリンデュオ、ギターとのデュオ、はたまたCDカラオケを駆使しての独奏等、気軽にコンパクトなプログラムでお届けするのがこの「私季らいぶ」のコンセプトです。今までは鎌倉や福岡等、地方都市を中心に楽器一丁担いでという感じで飛び回っていましたが、自身のバンド「The Dynamites」以来となる都心の真ん中での私季らいぶ、もともと東京での私季コンサートのお客様もこういったお食事をしながら演奏を聴くというスタイルに興味がある方も多いので、おなじみのファンの皆様を始め、新たな出会いも期待してお集まりいただける事を楽しみにしています。

           

          M5: お食事は、後藤さんのライブをイメージした特別限定料理をご用意いたします!

          シェフが腕をふるいますよ!!お楽しみにしていてくださいね!!

          G5:私季をキーワードにとお願いしている事もあってとても楽しみですし、ご来場頂く皆様には私季音と共に私季を味覚でも感じていただければと思います。

           

          M6:「私季らいぶ」の「らいぶ」がひらがなっていいですネ。

          G6: こだわりです。日本の四季の素晴らしさを自身で感じるのが私季、それを表現するのが私季音、日本語へのこだわりが強く、らいぶをあえてひらがなにする事によってより季節感を感じていただければという思いです。

           

          M7: この新シリーズは、Night & Day スタイルで開催されることも特徴のひとつです。

          第一回目は、Night Live。第二回目の113日(金・祝)は、Lunch Live

          夜と昼とでは随分と雰囲気が違う赤坂ですが、たくさんの引き出しをお持ちの後藤さんのヴァイオリンが、どのように表情を変えていかれるか、大変楽しみです。

          G7:この夜と昼を交互にというアイディアはマーサメリーさんのものですが、自身が私季らいぶで掲げる「いつでも気軽に」というコンセプトにまさしくぴったりのスタイルだと思い、即答させていただきました。普段の私季コンサートはピアノとヴァイオリンというスタイルで確立されていますが、この私季らいぶはピアノがないところでも演奏する機会がある事から、今回第一回目の無伴奏ヴァイオリンデュオを中心に、私の大切な音楽仲間である某ギタリストとのデュオ、そしてこの「1111」には幸運にも電子ピアノが置いてあるので、普段のコンサートスタイルであるピアノとのデュオも可能ですし、極め付けは無伴奏ヴァイオリン、つまり一人だけでの演奏も予定しています。こうして時間帯の幅だけでなく演奏形態の幅を持たせて、様々な表情を音で表現していくつもりです。

           

          M8: 後藤さん、ここは直感でお答え下さい。(^^) ご自身のヴァイオリンを色で例えると、今は何色?

          G8: 非常に難しい質問ですが「赤みの強い七色」じゃダメでしょうか(笑)

          M: バッチリです!!(笑)

           

          M9: 座右の銘は?

          G9: ありきたりですが「継続は力なり」(笑)その一心で私季音活動を続けてきています。時々めげそうになりますが、その継続力が今回の「私季らいぶ@1111」につながっているかと自負しています。

           

          M10: お客様にメッセージをお願いします!

          G10:前述の私季らいぶにおけるコンセプトでもお話しした通り、気軽に美味しいお料理と私季音を楽しんでいただければと思います。これを機に私季音をより多くの方に感じていただければ嬉しく思います。

           

           

          様々な演奏スタイルをお持ちの後藤勇一郎さん、もっともっと魅力があるはず!!

           

          今後の展開を楽しみにしております!

          ありがとうございました!!

          0825 に 1111 #1で!!!

           

          お問い合わせ マーサメリー info@masmary.com

           

           

           

           

           

           

           

          | マーサメリー | 17:44 | comments(0) | - | - | - |
          2017年 7月22日(土)「光と風と愛のフラ〜優しい気持ちになれますように」
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            企画背景

             

            世の中あまりにもギスギスしている昨今。

            「光」をテーマにライブを企画したいと思った時に、フラダンサーのあゆみさんを思い出しました。

            24時間の中のほんの2時間弱でも心がほぐれて、優しい気持ちになれるような、そんなライブができたら嬉しいなと。

             

            あゆみさんとお会いして浮かんできたタイトルが「光と風と愛のフラ」。

             

            第1回目の7月22日(土)は「光」、第2回目の9月9日(土)は「風」、そして第3回目の11月23日(木・祝)は「愛」をテーマにお送り致します。いずれもランチライブ、特別ランチプレート付きです。

             

             

            あゆみさんとのインタビュー

            心よく受けてくださったあゆみさんに今回のライブ、そしてご自身のことについて伺ってみました。

             

            マーサメリー(以下、M): あゆみさんとお目にかかったのは、今から6年前。

            東日本大震災のチャリティイベントを企画主催した時に、Joy2さんとともにご出演頂いてフラを踊って頂きました。その節はありがとうございました。

             

            あゆみ(以下、A): こちらこそ、ありがとうございました!出演させて頂けて、ありがたかったです。

             

            M: 品があって素敵なフラだな〜、と密かに思っておりました。(^^)それから、あゆみさんのお教室の発表会を拝見して、純粋で愛がたっぷりの舞台でとても楽しめました。お母様の踊りも、大らかで愛に溢れ感動したんですよ!

             

            A: ありがとうございます。そのように感じて頂けて、嬉しいです。

             

            M:  まず、フラについてご説明いただけますか?

             

            A:  ☆フラとは☆ハワイ語で、踊る という意味。

            ハワイの文化で、伝統的で神聖な踊りです。古代では、神々に捧げる踊りとして、とても神聖なものでした。心と身体の全てで表現し、語っています。

            カヒコという古典的なスタイル(古典フラ)と、アウアナという現代的なスタイル(現代フラ)があります。

            ハワイの島々には、それぞれの島の色、花が決まっていて、たくさんの神々がいます。曲の内容により、衣装がイメージされ作られます。

            例えば、オアフ島/黄色/イリマ、ハワイ島/赤/オヒアレフアなどです。ハワイ島には、火の神ペレのライバルとして雪の女神ポリアフがよくでてきます。

             

            M: とても興味深いですね!

            さて、今回は「光と風と愛のフラ」、よろしくお願いいたします!

            私ごとで恐縮ですが、ライブの企画ブッキングさせて頂いておりまして、今年後半のテーマは「光」なんです。柔らかい優しい光。みんなが優しい光に包まれて優しい気持ちになれる、そんなライブができたらいいかな〜〜と。あゆみさん、お忙しい中、お引き受けくださりありがとうございます

             

            A: こちらこそ、素敵な企画にお声掛け頂き、光栄です。ありがとうございます。

            今回のフラ・ライブで、皆さんが優しい気持ちになれたら、嬉しいです。

             

            M: 「優しい気持ち」キーワードですね。(^^)

            さて、 あゆみさんとの最初の打ち合わせで、すでにイメージが湧いてきたとおっしゃっていましたが、ほんの少しだけで結構ですので(笑)、第1弾の7月22日についてお話頂けますか?

             

            A: 光をフラで表現することをイメージした時、魂、生命、自然、繋がり、という言葉が思い浮かびました。これを元に選曲しました。キラキラと幸せな光を照らせたらいいなと思っています。

             

            M: 「時、魂、生命、自然、繋がり」どれが欠けても私達は生きられないですね。この中からあゆみさんにとって自然のイメージとは何でしょうか。(自然と聞いて何が思い浮かびますか?)

             

            A: 繋がりです。
            私たちは、全てにおいて、繋がりで生きてます。1人では生きられません。必ず何かと繋がっていて、人生を歩んでます。私は、繋がりを大切にして今までフラをやってきました。今回のお話も、繋がりでこのような形になったのだと思います。

             

            M: 確かにそうですね。6年前のご縁がこのように繋がりました。あゆみさんは、今まで色々な場所で踊られてきたと思いますが、印象に残ったイベントなどは何でしょうか。

             

            A: 震災後の気仙沼のお寺でのフラです。歌のライブのおまけでフラを1曲の予定でしたが、予想外にアンコールを頂き、2曲踊らせて頂きました。心が傷ついたまま、こういうイベントに足を運べない方々もたくさんいらっしゃいましたが、来てくださった方々がみなさん笑顔で素敵でした。フラを喜んで頂けて、本当に嬉しかったです。

             

            M: それはきっとあゆみさんの思いが踊りを通じてみなさんに伝わったからだと思います。言葉にしなくても届くメッセージはあるのですね。あゆみさんがフラを踊る上で大事にしていることは何ですか?

             

            A: 心です。愛、感謝、尊敬の気持ちを大切にして、フラに関わるようにしています。

             

            M: わぁ。フラを通じて人生を学ぶような、そんな感じに聞こえます。

             

            A: はい。私はフラを通じて、たくさんのことを学ばせて頂いています。とても幸せです。

             

            M: あゆみさんにとってフラとは?

             

            A: 人生になくてはならい大切なもので、私の一部です。私と、私に関わる全てのひとたちを幸せにしてくれるものだと思っています。

             

            M:  ご来場の皆様にメッセージをお願いします。

             

            A:  今回は、わざわざおこし頂きまして、本当にありがとうございます。

            皆様と共に素敵な空間にしたいと思っています。

            日頃の疲れを癒して頂き、元気になって、幸せな気持ちで帰って頂けたら、とても嬉しいです。感謝と愛を込めて、踊ります!

             

            M: ありがとうございます!ライブでは、古典フラのカヒコと現代フラのアウアナの両方のスタイルを披露してくださるとのこと。光をイメージした曲と衣装と踊りがどのように表現されるか楽しみです!(私もMCで参加させていただくことになりました。がんばります!)どうぞよろしくお願いいたします!

             

            ☆Ayumi プロフィール☆

            幼少時代 約8年間 クラッシックバレエを学ぶ。

            母を通じてフラを知り、習い始めて約1年半でインストラクターになる。

            2009年 3月 母と共にフラ教室 Halau O Lei Huali を開校。

            2014年 6月 新宿文化センターにて、5周年記念発表会開催。

            2015年 2月 スタジオオープン。

            Halau 学ぶ場所

            O 〜の

            Lei 繋がり

            Huali キラキラ輝く、純粋

             

            ハワイのクムフラのもと、フラを学びながらコンペやイベントに出演。

            オーストラリア、フィリピン、インド、福島、新潟、仙台、福岡、東京等。

             

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            「光と風と愛のフラ」

            出演

            中島 ノリカ  望月 美千代

            水越 里美   阿藤 夕香

            政 智穂    Ayumi

             

            2017年7月22日(土)、9月9日(土)、11月23日(木・祝日)

            OPEN  11:30am

            START 12:30pm (終演予定 1:45pm)

            会費 4000円+税(ランチプレート〜huali lunch付き)

            ⭐ライブのイメージで特別デザートを限定販売

            ⭐全日程を事前にお申込みの方に特典あり!出演者と店からそれぞれプレゼントをお渡しします!

            ⭐未就学児無料

            お席が必要な場合はお子様ランチ付きとなります。

            お子様ランチ 700円+税 
            お子様ランチをご希望の方はご予約時に伝えください(事前予約制)。
            ⭐小学生 2500円+税(ランチプレート〜huali lunch付き)

             

            会場  NOVEMBER ELEVENTH 1111 PART 2

            港区赤坂3-17-8  都ビル2F 

             

            電話予約・お問い合わせ  03-3588-8104 (受付時間 13時〜18時 月曜定休)

            メール予約・お問い合わせ マーサメリー  info@masmary.com

             

            最寄駅 東京メトロ千代田線 赤坂駅下車 出口1 /  銀座線・丸ノ内線 赤坂見附駅下車

            いずれも徒歩5分

             

            企画(有)マーサメリー

             

            JUGEMテーマ:芸能

            | マーサメリー | 00:52 | comments(0) | - | - | - |
            2017年3月11日(土)チチクリ催事場〜新入社員研修 ただいマロン社員募集中!!
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              チチクリギターズ会社を想定してのしつもん!

              1. この度めでたく[チチクリギターズ Co., Ltd]を設立!パンパカパーン!!

              さて、お二人のポジションは次のうち何をご希望、もしくは適任でしょうか?複数回答可

              a. 代表取締役社長            b. 宣伝部長

              c. あっと驚く制作P            d. 泣く子もだまる鬼の制作D                e.財務部長 

               

              いずみっち:  何でしょうかねぇ、、、やれば出来る子だからそこそこ何でも行けるかとも思うんですが、そうは甘くないですよね(。笑)

               

              ウケン!: 希望:d    理想:a

               

              マーサメリー:いずみっちさん、「やればできる子」であれば、財務部長なんぞはいかがでしょうか〜?

               

               

              2. その理由

               

              いずみっち: 理由ないんです(笑)

               

              ウケン!: 希望:自分の性格的に裏方気質だと思うので、このポジションが合っているかな〜〜?と思いマロン!段取り8割道具2割!

              理想:最近あまり読まなくなりましたが、プレジデントという雑誌で色んな会社の社長さんのインタビューを読んで、その生活スタイルや考え方に痛く感動と憧れと共感したことがあって、社長になりたいというよりは、その習慣を身につけたい、という意味で!

               

              マーサメリー:経営者の考え方で感銘を受けたのは、京セラ創業者の稲盛和夫さんです!こちらもおすすめ〜!さて、ウケン!さん、身に付けたい習慣とは〜?ライブで聞けるかな〜?(^^)

               

               

              3.    社会に出て経験した、これは!という思い出話をお聞かせ下さい。

               

              いずみっち:こんな自分ですが、たまにですが人間関係のネガティブな部分も経験しました

               

              ウケン!: これは仕事だけではないと思いますが、どんな事でも興味をもって自ら進んでやってみないと、いつまで経っても面白くはならないという実感。これは逆にマロンちゃんにも聞いてみたいのでアンケートに入れてみマロン!

               

              マーサメリー:いずみっちさん、そのネガティブな部分をどう乗り越えたか、聞いてみたいマロン!

              ウケン!さん、おっしゃる通りでございます!さすが良いこと言うマロン!すべては「自分!」。

               

               

              4. アルバイトも含め、思い出深い職種は?

               

              いずみっち: 学生時代の夏休み、池袋西武デパートのチョコレート売り場でバイトをしました

              それで僕ではないですが、友人が麦チョコの中に手を入れたらヒンヤリして気持ちが良かったらしくそのままにしてたらチョコが溶けてしまいました、今でしたら騒ぎになってた事件です。。。

               

              ウケン!: 郵便局の年賀状配り(短期)、ファミレスのキッチン(6年)、喫茶店のキッチン(1年でお店がつぶれる)、電報配達(9年)、工事現場(6年)、配送センター(短期掛け持ち)、コンビニ(短期掛け持ち)

              どの仕事も思い出深いですが、より専門的な作業を経験した工事現場かな?

              ここで“KY”って言葉を初めて聞きマロン

               

              マーサメリー:いずみっちさん、で、その後どうなりました??

              ウケン!さん、これだけでオムニバスの短編映画ができそう!工事現場で声小さくて締め出されそうになったこと、ドアを反対につけてしまったことなど、印象深くよく覚えています〜!しかし、KYって何があったか気になりマロン。

               

               

              5. アルバイトも含め、初出社の思い出

               

              いずみっち: これ特にないです。。。

               

              ウケン!: どこでも初めては緊張するものですが、工事現場は、様々な職種が集まるので、その全員でラジオ体操をしたときは”えらい場所”に来てしまった・・・と思いました。軍隊的というか・・・(笑)

               

              マーサメリー:あっ!ラジオ体操、ありましたありました!高校生の時にバイトしたデパートの朝礼で。。。

               

               

              6. 最初にもらったお給料の使い道は?

               

              いずみっち: 給料貰っことないっす、、、欲しい、ください!!

               

              ウケン!: 1番最初に給料としてもらったのは、高校1年の時の正月の年賀状配り!そのお金でギターでジェット機の音が出せる機材を買いました!

               

              マーサメリー:いずみっちさん、株式会社チチクリギターズで!

              ウケン!さんは努力家なんですね。感心してしまいます。

               

               

              7. そんな経験豊かなお二人から面接心得を伝授してください!

               

              いずみっち: 大学入試での面接経験はあるのですが、というかそれしかないです。(笑)

               

              ウケン!: 自分はバンド活動もしていたので、職種選び両立出来る事と興味のある仕事をポイントにしました。

              面接ではそのことも素直に話しました。理解のある会社に恵まれ、それぞれの仕事に就くことが出来ました。

              面接の時は相手の目を見て、ハキハキと話すことは意識しましたが、さすがに金髪でコンビニの面接に行った時だけは・・・。

               

               

               

              8. さて、チチクリギターズ Co., Ltd.のオフィス・イメージは?

              a. 大都会のど真ん中にある近代的な建物、そしてそれにあった家具

              b.森の中にあり山小屋のような建物にぬくもりのある木の家具

              c. その他(ご自由にお書きください)

               

              いずみっち: どちらも好きですね、迷う!!

              でもおそらくa. 大都会のど真ん中にある近代的な建物、そしてそれにあった家具かな?

               

              ウケン!:bのようなたたずまいで、大都会にあるオフィス。

               

               

              9. その理由

               

              いずみっち: 憧れです!

               

              ウケン!: 対外的なイメージ戦略と社員満足度の向上!都会なのでアクセスも良い!そんな利便性を兼ね備えたオフィス。落ち着いた雰囲気のカフェを併設して、商談もスムーズに!

               

              マーサメリー:ウケン!さん、具体的な構想!やっぱりきっと代表取締役向きかも。

               

               

              10.マロンちゃん達にメッセージを!

               

              いずみっち: いつもいつもありがとう!!

              癒しと愉快を心に、今回も皆さんに素敵な音楽をお届けします。ぜひぜひ、足をお運びくださいね!

               

              ウケン!: 株式会社チチクリギターズ!良い会社ですから先ずは研修にご参加くださいマロン!

              社歌を一緒に歌いマロ〜〜ン!!

               

              マーサメリー:マロンちゃんたちは、いつも最高!そして、BEST of THE BESTです!!

               

               

              チチクリ催事場新入社員研修 ただいマロン社員募集中!!

              出演:チチクリギターズ(和泉一弥&植木健司)

              日程: 2017年3月11日(土) OPEN 17:00/STRAT 18:30 

              会場:赤坂 November-Elevetnh1111 Part 2

              スペシャル・限定デザート

              研修疲れのあなたに贈るこの一品〜黒糖寒天ジュレにきなこボールを乗せて〜

               

              Thank you for coming.  マーサメリー

              | マーサメリー | 16:43 | comments(0) | - | - | - |
              2016年12月17日(土) チチクリ催事場〜チチクリ9年!次10年!思えば遠くへ来たマロ〜ン!!
              0

                1. 今年も一年お世話になりました!まず第1問目はこれ!チチクリギターズ誕生から早9年。この9年間、いかがでしたか?

                いずみっち:早いですね、来年10なんて(笑)

                普段は歌のメロディーを作るのが主ですが、歌がなくても成立出来るという観点からチチクリを立ち上げたんですよ。

                ウケン!:最初は年に1回出来るか出来ないかの活動だったチチクリが、今では年4回が催事を開催出来るようになり、さらにフラリーパッドさんとチチパッドツアーをやったりと!続けてると良いことあるんだな〜とビシバシ感じてマロン!

                 

                2. この9年間の活動において、相手に一目置いた瞬間とはどんな時?

                いずみっち: この9年間の活動において、相手に一目置いた瞬間とはどんな時?

                ウケンがとても大人(社会人)に見えた瞬間がありました、おおおっと思いいました。

                年齢的にはとうの昔に立派な大人なんですがね(笑)

                ウケン!: 一目置くというよりは、元々はプロデューサー的立場で出会ったいずみっちが、こうして自分とユニットを組んでくれていることにびっくりポン!色んな事も学ばせてもらってますし本当に感謝しています。

                 

                3.  桃栗3年柿8年と言いますが、もし活動スタート時に植えていたら、もう収穫できたかも。

                来年10周年を迎えるにあたり、植樹するとしたらどんな木がいいですか?理由があったらそれも書いてね。

                いずみっち: そうですね、樹齢1000年くらいの0歳の赤ちゃん苗ですね。

                ウケン!:せっかく名前が“植木”なのでしっかり自分が根を張れるように頑張りマロン!(上手いこと言う)

                 

                4. さて、12月17日は飛行機の日。ライト兄弟が1903年のこの日に、人類初の動力飛行に成功したそうです。

                飛行機にまつわる思い出はありますか?

                いずみっち:20代の頃、北海道に行く便を15分くらい待たせてしまったことがありました。

                羽田に行くタクシーが渋滞にハマって、その時のマネージャーの方が何とかお願いをして待ってもらえました、大迷惑な話です。

                昔の飛行にはゆるかったんですね。。。。

                ウケン!: 催事でお話ししましょう!

                 

                5. もうすぐクリスマス。クリスマス・プレゼントとして「会いたいミュージシャンに会わせてあげる」と言われたら、

                誰に会いたいですか?

                いずみっち:高橋幸宏さんかな、、、一度もお目にかかったことがないんです

                ひょうひょうとしてて、音楽もお話も、服のセンスもどれを取っても憧れです。

                ウケン!: 憧れすぎて会うのが怖いけど“KISS”ついでに英会話力も授けて欲しい!

                 

                6. では、もしマロンちゃんたちにクリスマス・プレゼントを用意するとしたら、どこで何をあげたいですか?

                いずみっち:不二家のお菓子の入ってる赤い長靴かな(笑)子供の頃の思い出です。

                ウケン!: お手紙を枕元にそっと置いて帰りマロン

                 

                7. クリスマスの思い出をそっと教えて。

                いずみっち:聘珍楼とデコレーションケーキ!

                ウケン!: これ前に催事で話したんですけど、何故か女の子に扮してひとりサンタクロース寸劇をした。

                 

                8. 来月はもう2017年。来年はどんな年にしたいですか?

                いずみっち: クリエイティブな年、これ毎年ですが!

                ウケン!: 自分の心の赴くままに動く年!

                 

                9.今回のライブ、見所聞き所は?

                いずみっち:今回は一人づつ、クリスマスにちなんだ曲を歌.い.ま.す!!

                ちなみにウケンはまだないしょ!

                僕はもうネタばらします、30年くらい前『山本英美』くんに作ったクリスマス・イン・ザ・ブルーを歌わせていただきます.つまりセルフカバーですよね、ぜひご期待をしていてください!!

                ウケン!: もっともっと音をマロンちゃんに届けたい!そんな思いが1音でも伝えられるよう頑張るマロン!

                 

                10.マロンちゃん達にメッセージを!

                いずみっち:今年最後になりましたが僕たちの音楽とホンワカトークをぜひともご堪能ください!!

                ウケン!: いよいよ来年はチチクリ生誕10周年です!9周年に会えるのは最後です!ぜひ会いに来てI Need You

                 

                 

                 

                 

                チチクリ催事場チチクリ9年!次10年!思えば遠くへ来たマロン!!”

                出演:チチクリギターズ(和泉一弥&植木健司)

                 

                会場:赤坂ノヴェンバ・イレブンス1111 Part 2

                日時:2016年12月17日(土) OPEN 17:00/STRAT 18:30

                スペシャル・限定デザート

                祝!チチクリ9 クリスマロン!

                〜マロンシャンティの綿あめケーキ!〜

                 

                Thank you for coming.  マーサメリー

                | マーサメリー | 14:58 | comments(0) | - | - | - |
                2016年12月2日(金)Mark Akixa 夜の火の月の演奏会
                0

                   

                  Interview with Mark Axisaさん

                   

                  1.ご自身のフルートを色で例えると?

                  2.では、今の自分を色で例えると?

                  今まで白とか黒で答えていたと思いますが、今回は困ったことになにも浮かびませんね。自分の中で概念が変わったのかな。

                   

                  3.今回のタイトル「夜の火の月の演奏会」。とても興味深いです。このタイトルに込められた思いは?

                  インディアンは各月を「◯◯の月」と部族ごとに独自の名前で呼んでいるのですが、「夜の火の月」はナンシー・ウッドさんが著書の中で12月をそう呼んでいたので。みんなで「夜の火」を囲むように、来てくれた方や演奏陣のそれぞれが心に光と温もりを感じられる時間になればと思います。

                   

                  4.ライブでお客様と分かち合いたいこと。

                  あ、前の質問で答えてしまいました。(笑)

                   

                  5.リハーサルでは何を一番チェックしますか?

                  普段は音質や音量のバランスですが、今回は初めて披露する新曲を演奏する予定なので3人の息が合っているかをチェックする必要があるでしょう。

                   

                  6.演奏するにあたり、大切にしていること。

                  過去に作られた曲と、演奏している今の自分の感覚との間にずれが生じていた場合、後者を優先して演奏すること。同時に曲の持っているイメージを壊さないこと。

                   

                  7.ライブ中にお客様からのお題に応える即興演奏。今までどんなお題が印象に残っていますか?

                  良い演奏ができたものよりも変わったお題の方が覚えてますね。「ピンクのダルマ」、「マークアキクサの野望」、「合気道」・・・。

                   

                  8. 2016年はマークさんにとってどのような年でしょうか。

                  来年にアルバムを出そうと思って後半はずっと曲を作っていましたが、過去の良いものは継承し、不要になったものは整理し、変化した部分は積極的に取り入れる。実生活でもそんな一年でした。

                   

                  9.本日のライブ、見所、聞き所を!

                  今回はなんといっても新曲です! 演奏の手応えであったり、皆様の反応であったりが曲の仕上がりにフィードバックされますので、そこは夜の火にあたるだけでなく一緒に薪をくべるような聴き方をしていただければ嬉しいです。

                   

                  10.最後にみなさまへのメッセージをお願いします!

                  いつも応援ありがとうございます! 年々、皆様との出会いの不思議さとありがたさをますます実感しています。今後ともどうぞよろしくお願い致します。

                   

                  2016122日(金)

                   

                  夜の火の月の演奏会

                   

                  出演

                  Mark Akixa (Native American Flute)

                  太田光宏 (Guitar)

                  よしうらけんじ (Percussion)

                   

                  会場: november-eleventh1111 Part 2

                  予約 3240 当日 3780(税込)

                  OPEN  6:oopm   START 7:30pm

                   

                  お問い合わせ&ご予約

                  電話  03-3588-8104 (november-eleventh1111 Part 2)

                  メールinfo@masmary.com (マーサメリー)

                   

                  | マーサメリー | 20:39 | comments(0) | - | - | - |

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