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2018年10月27日(土)ハーモニカ・デュオ ボンボア 「ハーモニカの知られざる世界  vol.2」
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    インタビューを掲載しました。

    マーサメリー通信をご覧ください。こちらをクリック!

     

    JUGEMテーマ:音楽

     

    | マーサメリー | 21:32 | comments(0) | - | - | - |
    2018年9月21日(金)『ソラノモリ』第三章 蒼穹への帰還
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      インタビューはマーサメリー通信に掲載されています!

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      | マーサメリー | 15:11 | comments(0) | - | - | - |
      2018年9月8日(土)チチクリ催事場〜そうはくわなの秋チチクリ
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        インタビューはマーサメリー通信に掲載されています!

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        前回のライブ写真より

         

         

        | マーサメリー | 23:32 | comments(0) | - | - | - |
        2018年8月25日(土)Violinist 後藤勇一郎 私季らいぶ@1111 #5
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          マーサメリー(以下MM):後藤さんの私季らいぶも早くも5回目を迎えました!
          今回は、同級生DUOですね。よろしくお願いいたします!


          後藤:今回は盟友かつ同い年の菊谷知樹氏との共演という具合に、共演者がその都度入れ替わるスタイルのこの私季らいぶも、マーサメリーさんとお店のご支援によりあっという間の5回目です。心より感謝申し上げます。

           

           

          MM:同級生というと育った時代背景が同じですが、聴いてきた音楽はいかがでしょうか。共有するジャンルや曲など多いですか?


          後藤:話をすれば共通項が色々とありますが、音楽に関しては、ジャンル問わず幅広く耳に取り入れてきたとはいえ、その学ぶ過程が方やクラシック中心、そしてポップス中心という感じなので、多いようなそうでもないような…あまり二人で掘り下げた事は無いです。

           

           

          MM:後藤さんは子供の頃(子供といいますか、高校生位まで)、どのような音楽をよく聴いていらしたのでしょうか。

           

          後藤:勉強のためにクラシックを、趣味的要素で洋楽やジャズを聴いていました。

           

           

          MM: その頃に影響を受けた音楽家、もしくは音楽(特定のジャンル)はありますか?


          後藤:これぞという音楽家やジャンルはぱっと思いつかないのですが、好きで聴いていたもの、あるいはさほど好きでなくても(笑)必要と思って聴いていたもの、全てに影響を受けています。特に作編曲の面ではそうですね。

           

           

          MM: 菊谷さんとのDUO Liveで、楽しい瞬間とはどんな時?


          後藤:全てが楽しい瞬間なのですが…そうなると瞬間とは言わないですね(笑)菊谷君は大変真面目で勉強熱心で、リハーサル含め本番まで非常に作り込んで来てくれるので、書いてある事は完璧に弾きこなした上で、書いてない事も、つまりアドリブ的要素も彼自身作編曲家でもあるのでアイディアが豊富で、本当に素晴らしいパートナーに出会えたと思っています。

           

           

          MM: 今までのライブでお客様のどんな反応に驚かされましたか?


          後藤:難しい質問ですが、初めましての方にもとっつきやすいように、今回のギターとのデュオのみならず、前回のヴァイオリンデュオその他全ての編成において、耳馴染みの曲をなるべく多く取り入れるようにしているのですが、お客様に書いていただいたアンケートを拝見すると、良かった曲の大半が自作の曲である事に、驚かされつつ大変嬉しく思います。

           

           

          MM:今回は、聖歌も1曲、ご披露されますね!(ネタばらし=笑=

           

          後藤:マーサメリープロデュースによる私季らいぶ@1111独自企画である聖歌を斬新なアレンジでのコーナー、今回もやります!選曲の由来はマーサメリーさんにお任せしますが、「Lord of All Hopefulness」を、原曲の良さを引き出しつつこのデュオならではの斬新なスタイルを挟んだ形に仕立ててあります。乞うご期待!

           

           

          MM:今回のライブの見どころは?


          後藤:菊谷君と出演した前回11/3のプログラムから大幅変更し、夏にふさわしい暑い、ならぬ熱いセッションができるようなホットなプログラムになっています。

           

           

          MM:では聴きどころは?


          後藤:全てが聴きどころですが(笑)中でも一曲だけ前回も演奏した曲が入っていますが、おそらくここでしか演奏する事のない、タイトルに赤坂が入っている懐かしの歌謡曲メドレー「赤坂ジプシーめどれい」は必聴です。

           

           

          MM:皆様にメッセージを!


          後藤:ちょうど昨年同日にスタートしたこの「私季らいぶ@1111」、マーサメリーさんやお店にもうこりごりと言われない限りには(笑)ライフワークとして続けていきたいと思っていますが、そのためにも一人でも多くの皆様にご来場いただける事が不可欠です。今後もその都度編成を変えたり、新しいアイディアを加えていき常に新鮮に楽しんでいただけるライブを目指していますので、皆様是非足をお運びください。

           

           

          2018年8月25日(土)Violinist 後藤勇一郎 私季らいぶ@1111 #5

           

           

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          | マーサメリー | 01:39 | comments(0) | - | - | - |
          2018年7月22日(日)Yoshihiro Harada’s Pan World Vol.1 Panorama SO
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            マーサメリー(以下MM):パンに出会ったNY。どのように出会ったのでしょうか。

            原田:1989年NYのタイムズスクエア前、ブロードウエイのチケット売り場の近くで、夜一人でテナーパンを演奏している人がいました。その人が誰だか分りませんが、その音が自分にとって生スティールパン初体験で、都会の中で響く音というのが自分のパンの原点です。パンの音を初めて生で聴いた瞬間に、自分がこれからやってゆく事全て、今現在やっている事まで全てのサウンドが頭に湧きました。大体そのイメージ通りに生きています。

             

             

            MM: パンを色で例えるならば何色?

            原田:虹色です。全ての音には色があるのですが、パンはひとつの音を鳴らすと楽器全体が鳴り出します。あたかも全ての音が響いているように。全ての音があるから虹です。

             

             

            MM: パンの魅力とは!

            原田:やはりその独特の音色だと思います。一人で弾けば美しい響きで最高に気持ち良いです。これひとつあれば何所でも楽しくなれる。また、大勢で弾いたら今度は熱狂的に気持ち良い。100人以上のスティールパン・オーケストラで、プロもアマチュアも同じ目線で一緒に音を出せる事が、パンの特に素晴らしい特徴です。

             

             

            MM: リハで大事にしていることは?

            原田:フィーリングです。皆に曲を説明する時に様々な言葉を使う時があります。それは日々の情景だったり物の形や温度や手触りだったり様々です。また全く説明無しに一人一人自由に感じるままにプレイしてもらう曲もあります。はい曲弾きました、それで?では音楽じゃありません。オープンマインドで音を出せば必ず何かが生まれます。そのサムシングを感じることが大切です。

             

             

            MM: 今までで印象に残ったライブは?

            原田:2007年のフジロックですね。フィールド・オブ・ヘブン・ステージで入場制限が出ました。その時のZulu Chantという曲のピアニッシモ部分で、バンドがアクションを付けて屈んだら、つられて5000人の皆がザーッと一斉にしゃがみ、圧巻でした。そしてその直後の爆発はすごかったです。最高でした。

             

             

            MM: ライブで嬉しい瞬間は?

            原田:思考がなくなり、自分がただ音になった瞬間です。そういう時は自分達もお客さんも同じ感覚になってると思います。いえい!ですね!

             

             

            MM: パンの夢!がありましたらこっそり教えて下さい。

            原田:世界中の人に自分の曲を弾いて貰いたいですね。あと、ソロがライフワークです。イタリアのコロッセオかギリシャの討議場でソロを録りたい!

             

             

            MM: ライブの見所は?

            原田:Panorama Steel Orchestraは世界大会で入賞を果たした最高のオーケストラです。皆素晴らしいプレイヤーで、様々な種類のパンを駆使したダイナミックな演奏が見られます。とても面白いです!

             

             

            MM: では、聞き所は?

            原田:世界大会で入賞した壮大なオリジナル曲から、情景的な曲まで、スティールパンという楽器が持つ表現力は本当に素晴らしく、熱く、楽しく、そして美しい、心揺さぶるダイナミズムとサウンドです。浸って踊って楽しんで頂きたいです。

             

             

            MM: 皆さまにメッセージを!

            原田:赤坂にパンを響かせます。盛り上がり&大満足、間違い無しのライブ!

            ぜひ聴きにいらして下さい!

             

             

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            | マーサメリー | 01:26 | comments(0) | - | - | - |
            2018年6月10日(日)チチクリ催事場〜無投票総選挙-それでもマロンちゃんの想いは届いている!-開催
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              1. 今回のタイトルは、わかるようでわからない、わからないようでわかるタイトル!

              ウケン!さんの発想の賜物ですね!どこから来たのでしょうか?和泉さん、ご感想は〜?

              和泉:分かるようで分からないのがウケンのイイところです!! 

              植木:もちろんダジャレです。

               

               

              2. オリジナル作品も日々増えていると思いますが、思い出のある曲をこっそり教えてください。

              和泉:武蔵野市営プールかな、、、中学生の時実際、何度も泳ぎに行きました!

              植木:オ・・・・・・・・・・キ・・・・・・・・・・・・ナ・・・・・・・・・・・・・もう、分かるよね?

               

               

              3. チチクリギターズとして最初に作った曲は?

              和泉:定かじゃないけど『バラと休日』辺りかな〜。。?

              植木:ChiChikuri GuitarsにかけてCとGのコードで作った「生後2ヶ月」という曲だった気が・・・もう曲すら覚えていませんが。

               

               

              4.では2番目に作った曲は?

              和泉:これも定かじゃないけど『安達太良山』辺りかな〜。。?

              植木:これも定かでないですが・・・1st CDに収録されている「バラと休日」だった気が

               

               

              5. 610日は1913年に森永ミルクキャラメルが発売された日です。ミルクキャラメルをどこかに使ってマロンちゃんのために曲を作るとすると、歌詞はどんなふうになる?

              和泉:森永ミルクキャラメル、、名作ですね、考えてみると何十年ものヒット商品ですね。

              植木:キャッキャッ♪ キャラメルマロ〜〜ンキャッキャッ♪ キャラメルマロ〜〜ンあなたに一粒あげマロ〜〜ン♪  無限に広がるキャラメルパラダ〜〜イス

               

               

              6.ライブでこんなことやってみたい、と思う事はありますか?

              和泉:僕らはインストなので、演奏しているバックに曲をイメージした風景などの映像を映したいです。

              植木:大がかりに他の楽器を入れてやったらどうなるんだろう?という興味はあります!

                あとチチクリの曲に歌詞をつけて、色んなボーカリストに歌ってもらう!

               

               

              7.ライブでうれしくなる瞬間は?

              和泉:イイ演奏が出来た時、そして喜んでいただけた時。

              植木:トークから曲に上手く繋がったときと「いい音だな〜〜」と感じられた時

               

               

              8.今回のライブの見所は?

              和泉:今まで書いていただいたみんなのアンケートから反響の良かった作品をチョイスしています。(ちょっとネタばらし)

              植木:これ難しいですね〜〜。自分事ですが・・・着てるTシャツ?

               

               

              9.では、聴きどころ!

              和泉:僕とウケン、一人づつが好きな曲をこれまたチョイスしました。

              植木:無投票とは言っても、過去のマロンちゃんのアンケートから人気もあった曲を

              選んでいくのでかなりバラエティーに飛んだセットリストをお楽しみいただけると思いマロン!

               

               

              10.皆様にメッセージを!

              和泉:初夏というにはもう6月ですが、水々しい演奏と二人のゆる〜いトークをご堪能くださいませ!!

              植木:チチクリ10年!変わらずに自然体でやって来マロン!

              それを見守ってくれたマロンちゃんと居心地の良いひとときを一緒過ごしたいです。

              あれっ?メッセージじゃない(笑)

               

               

               

              チチクリ催事場〜無投票総選挙-それでもマロンちゃんの想いは届いている!-開催

              出演:チチクリギターズ(和泉一弥&植木健司)

              会場:赤坂ノヴェンバ−イレブンス

              日時:6月10日(日) OPEN 17:30/START 18:30
              料金:料金:前売3,240円/当日3,780円 ※オーダ別途

              【お問合せ・ご予約】
              赤坂ノヴェンバ−イレブンス 
              TEL:03-3588-8104 ※お店まで直接ご連絡いただくか

              info@masmary.comからお申し込みください。
              ご予約の際は、・タイトルに”チチクリ6月10日(日)催事チケット予約”
              ・氏名(フルネーム)
              ・お電話番号
              ・予約枚数
              の記載をお願い致しマロン!

               


               

              | マーサメリー | 13:57 | comments(0) | - | - | - |
              2018年9月1日(土)ズカルフ Late Summer Special Live!
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                マーサメリー(MM): 9月1日、Late Summer Special Live!、よろしくお願いいたします!

                 

                板倉:こちらこそよろしくお願い致します!

                古村:こちらこそ、よろしくお願いいたします。

                 

                 

                MM: ズカルフさんは数多くのステージを経験していますが、今まで印象に残ったライブは?

                 

                板倉:自分の還暦と重なった2016年の自由が丘でのライブが印象深いです。 町支寛二さんと久宝留理子ちゃんがお祝いに駆けつけてくれたのも嬉しかったです。

                 

                古村:んー、やはり最初のステージ? 稲村ヶ崎の、パナスカイという所で、初めて、ズカルフとして、ファーストアルバム、レ コ発的な、ライブをやった時かなぁ...

                 

                 

                MM: ライブで楽しい!と思う瞬間は?

                 

                板倉:毎回同じ曲をやっても、その時の気分や調子、会場の音響等で全く違う曲想に聴こえたり するのが楽しいですね。それと何よりもお客さんの笑顔!

                 

                古村:楽しいと思うまでに、結構、時間がかかります。やはり、コンスタントに、ライブして いくと、いろいろ発見がありつつ、楽しくなっていく感じですかなぁ... ズカルフは、だからこれからもっと楽しくなるはずです。

                 

                 

                MM: リハで大事にすることは何でしょう?

                 

                板倉:モニターのコンディションを演奏しやすい状態に整えることと、指や体のウォーミング アップでしょうか。

                 

                古村:リハは、あんまり、本気にならないようにしてます。 本番に、いろいろ残しておかないと。

                 

                 

                MM:  海辺が似合うお二人ですが、どんな海の表情がお好きでしょうか。

                 

                板倉:海が似合うとは思っていませんが(笑)夕方の凪いでいる海が好きです。

                 

                古村:海似合いますかねぇ。 私は、個人的に、引き潮の時が好きかも。

                 

                 

                MM: その理由は?

                板倉:心穏やかになれるから。

                古村:普段は、海に沈んでる所が、みえるのは、なんか好きかも。

                 

                 

                MM: ズカルフを色で例えると何色?

                板倉:群青色ですかね。

                古村:薄紫...

                 

                 

                MM: ライブの見所は?

                 

                板倉:ん~、ほとんど動きとかは無いので、二人のまったりトークですかね?

                 

                古村:ゆるいトーク?

                 

                 

                MM: では、ライブの聞き所は?

                 

                板倉:聴いている分にはゆったりした曲が多いのですが、実は結構演奏は大変(笑) ズカルフの曲とサウンドで、リラックスしたひとときを過ごしていただければ。

                 

                古村:ゆるそうで、意外と結構、シビアな演奏と、ゆるいトークの、ギャップかなぁ...

                 

                 

                MM: 皆さまにメッセージを! 

                 

                板倉:ズカルフ初のノヴェンバー・イレブンスでのライブを、今からとても楽しみにしています 今回は軽食付きということで、美味しく楽しい夜を皆さまと過ごせたらと思っておりま す。皆様のお越しを心よりお待ちしております。

                 

                古村:今回は、軽いお食事付き...ですよね...。

                ゆったり、まったり、楽しんでいただけると思います...私達も、ゆったりまったり、楽しく演奏させていただきますので。

                是非、ゆったりまったり、お越しくださいませ!

                 

                 

                2018年9月1日(土)ズカルフ Late Summer Special Live!

                | マーサメリー | 15:41 | comments(0) | - | - | - |
                2018年7月1日(日)勝 誠二 Ukulele Solo Live 「赤坂 Do you tonight?」
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                  マーサメリー(以下MM):勝さん、こんにちは。7月1日日曜日 勝さんソロ・ウクレレライブ『赤坂 Do you tonight?』、よろしくお願いいたします!

                   

                  勝: よろしくお願いします。

                   

                   

                  MM: タイトルが、なかなか面白いですね。

                  どんな意味を込められたのでしょうか?

                   

                  勝: 最初はお店のイメージから「mellow tonight」って思いついたんですけど、僕の場合あんまりメローじゃないなと(笑)。むしろ「ジャングルナイト」とかの方が近いかなと(笑)。

                  「赤坂」っていうワードと、今夜は特別な夜っていう意味で「tonight」っていうワードは使いたいなと思ってて、間に最新アルバムの『Do you?』を挟んでみたらしっくりきたという。

                   

                   

                  MM: ウクレレは世界的に人気がありますが、そんなみんなに愛されているウクレレの魅力は、なんでしょうか?長〜くなっても良いですよ。(^-^)

                   

                  勝: やっぱり人を油断させるところじゃないでしょうか。南国のゆったりしたイメージですからね。ウクレレを見ただけで、多分そんな気持ちになっちゃうんだと思います。

                  社会に出ると人間関係やいろんなことで、否が応でも緊張を強いられるじゃないですか。そんなところに

                  ポロリ〜ンって優しい音が聴こえてきたら、もうそれだけで心が緩んじゃうんだと思うんです。そんなところが支持されている理由なんじゃないかな。

                  あとね、上手くならなくてもいい楽器って、多分ウクレレだけなんですよ。ピアノとかバイオイリンは練習して上手になっていかなくちゃいけない楽器ですよね?でもウクレレはちょっと違う。上手くなれば、それはそれで楽しいけど、別に上手くならなくてもいいんですよね。十分楽しい。そんな楽器なんですよウクレレって。

                   

                   

                  MM:ウクレレのこだわり(音色)はありますか?製造メーカーなど。

                   

                  勝: 好きな音色はあります。やっぱり「まろやかさ」は第一条件ですね。

                  今使っているのは函館の尾伊端さんという方が作っているoihata ukuleleなんです。世界中から製作依頼が来るような方なんですよ。僕だけのオリジナル仕様で、とても気に入っています。「まろやかさ」はもちろん、なんか「色気」もあるように感じています。とても気に入ってます。

                   

                   

                  MM: リハーサルで大切にしているところは?

                   

                  勝: 自分が立っている場所で聴く自分の音が、スピーカーの位置とかで聴こえ方が違ってくるので、それが自分にしっくりと感じられるようにっていうのは、いつもチェックしています。あっさりと決まっちゃうときもあるし、なかなか自分の中に届いてこないときもありますね。そんな時のリハは長くなっちゃいます。

                  あと、ものすごく素敵すぎてリハから気持ちよくなっちゃって、いつまでも弾いていたくなっちゃってリハが長引くときもあります(笑)。

                   

                   

                  MM: 今までで印象に残ったライブは?

                   

                  勝: 通常のライブではないんですけど、ご年配の方が入られる施設でのライブですね。「水戸黄門」のテーマとか「ダイアナ」とかやったんですよ。「高校三年生」を歌ったらおじいさまが号泣されまして。きっと何か思い出があったんでしょうね。それが楽しかった思い出なのか、悲しかった思い出なのかは分からないですけど、その方の人生と僕の人生がクロスした瞬間だなぁと思って、音楽ってすごいなと。

                   

                   

                  MM:ライブで、あぁ!たのしい!と思う瞬間は?

                   

                  勝: もういっぱいありますよ(笑)。来てくださった皆さんが笑顔になった瞬間とか、もう最高ですね。

                   

                   

                  MM:『赤坂 Do you tonight?』ライブの見所をこっそり教えて下さい!

                   

                  勝: タイトルに最新アルバムの『Do you?』を使っているので、そのアルバムの中の、日頃なかなか出来ない曲をたっぷりやろうかなと。

                   

                   

                  MM:それでは、聴きどころは?

                   

                  勝: 実は最近になって弾き方とか変わってきたんですよ。アレンジも変わってきた曲もあるし。ちょっとマニアックなんですけど、そんなところも楽しんでいただけたら。

                   

                   

                  MM: 皆様にメッセージを!

                   

                  勝: オシャレしてくるんだぜ!

                   

                   

                  JUGEMテーマ:音楽

                   

                  2018年7月1日(日)勝 誠二 Ukulele Solo Live 「赤坂 Do you tonight?」

                   

                   

                   

                   

                   

                   

                   

                   

                   

                   

                   

                   

                   

                   

                   

                   

                   

                   

                   

                   

                   

                   

                   

                   

                   

                   

                   

                   

                   

                   

                  | マーサメリー | 10:23 | comments(0) | - | - | - |

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